赤ら顔にオイルケアは良い?

赤ら顔にオイルケアは良い?

肌に良いと言われるオイルはたくさんあるけど、赤ら顔にオイルって良くなんじゃ!?

と思って過ごしてきたけど、赤ら顔のオイルケアに「ホホバオイルが良い」とか「アロマオイルが良い」と言うのを雑誌で見かけたので、赤ら顔にオイルケアは本当に良いのか調べてみました。

赤ら顔のケアに良いと言われるオイル

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赤ら顔に良いと言われる美容オイルは「ホホバオイル」「アルガンオイル」「マカダミアナッツオイル」「オリーブオイル」「ココナッツオイル」などがあげられているようですが、この中でも赤ら顔のケアに最適だとされているのが「ホホバオイル」です。

ホホバオイルには、「皮脂のバランスを整える」「乾燥を防ぐ保湿作用」「カビ菌や炎症の原因になる雑菌への殺菌作用」「ニキビの原因になるアクネ菌などに対する反バクテリア作用」「肌の炎症を抑える抗炎症作用」「乾癬・湿疹の改善」「消炎作用」「関節炎・リウマチの緩和」など沢山の作用があります。

同じ赤ら顔でも外的要因が関係すると言われる赤ら顔のタイプには「乾燥や肌が薄いことでなる赤ら顔」や「ニキビが原因でなる赤ら顔」「脂漏性皮膚炎などによる皮脂過多によるトラブルが原因の赤ら顔」「かぶれなどの炎症が原因で起こる赤ら顔」など同じ赤ら顔でも原因が様々です。

※内的要因は、内臓機能の低下、ホルモンバランス、自律神経不安定、のぼせなど。

美容オイルの使い方

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使い方としては、通常のオイルケアの方法で使われているように使用します。

「ブースターオイルとして化粧水の前に使用する」「クリームの後など最後に使用する」「バスオイルとして使用する」「メイク落としとして利用する」のが一般的で、直接顔に付ける時は、少量を少しづつ伸ばして使いましょう。

また、メイクを落とすときは摩擦を抑えるためにたっぷりのオイルで手早くなじませ、泡洗顔でオイルを落とすのがコツのようです。

赤ら顔のオイルケアの注意点

指さし

赤ら顔のオイルケアとしてだけでなく、美容オイルに関しては、油分なので角質のセラミドを溶かしてしまい、肌バリアを壊し水分が蒸発することによって肌を余計に乾燥させるなどのアンチオイルケアの意見もありますので、使用するかどうかは慎重に判断したいところです。

また、全くアレルギーが起きないとは限りませんので、使う時はパッチテストを必ずするようにしたほうが良いようです。

美容オイルの効果としては、オーガニック認定の純粋なコールドプロセスオイル(黄金色)のオイルが高いと言われていますが、効果は薄れますが生成された透明なオイルもあるようなので、心配な方は生成された透明のオイルを使ってみても良いかもしれません。

それでも荒れたという口コミもありますので慎重に使ったほうが良さそうです。

赤ら顔のケアには

肌が敏感になっている赤ら顔にオイルは、いきなり使うのは不安ですので少量から試してみるのも赤ら顔解消の一つの手になるかもしれません。

ただ、赤ら顔のケアには美容オイルではなく、しっかり保湿ができるセラミド配合の化粧品が良いです。

赤ら顔用の化粧品にはセラミドをはじめとする保湿成分や血管の拡張を沈める成分が配合された赤ら顔専用の化粧水がありますので試していみてはいかがでしょう。

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