ルミキシルは赤ら顔にも効く?

ルミキシルが赤ら顔に効くって本当かな?

 

確かに美白に効く成分って赤ら顔の色素沈着には良さそうだけど・・・

 

ってことで、今日はルミキシルは赤ら顔に良いのか調べてみました。

そのそもルミキシルって?

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ルミキシルは、肌の漂白剤として知られる、ハイドロキノンの17倍もシミの原因になっているメラニン色素を作りだす、チロシナーゼという物質を抑制し、メラニンの生成を最大40%も減少させられるとして一躍有名になった成分です。

 

スタンフォード大学の研究者によって開発された、お肌を明るくするための画期的なリポペプチド技術で、アメリカ・カナダでは多くの雑誌やニュースに取り上げられている話題の製品です。

そんな、ルミキシルは、紫外線や加齢によるシミやそばかす、肝斑(かんぱん)、くすみ・色ムラ、にきび跡などによる色素沈着を改善できます。

 

また、ルミキシルには肌に潤いや柔軟性、栄養分を保たせる効果もあるので、他の美白成分と違い乾燥を感じません。

 

また、他の美白成分に見られる刺激(ヒリヒリ感や不快さ)やアレルギー反応を起こさないので長期間の使用も可能、様々な肌質の方が使用でき、伸びなどの使用感も良い事から快適に使用できます。

ルミキシルはニキビによる色素沈着での赤ら顔の改善には期待できるかも。

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一口で赤ら顔と言っても様々な原因で赤ら顔になっていると思います。

 

その中でも唯一、ルミキシルで赤ら顔でも改善できると考えられるのが、ニキビやニキビ跡の赤ら顔です。

 

ニキビやニキビ跡が原因でなっている赤ら顔は、肌の中に残る炎症や繰り返し起こってきた炎症による毛細血管拡張もありますが、ニキビ跡の色素沈着も大きなの一つの原因です。

 

ニキビ跡の色素沈着にルミキシルを使うことで赤ら顔も赤みも軽減する可能性がありますが、ニキビ跡による赤ら顔は、色素沈着だけでなく、毛細血管の拡張や肌の奥でくすぶっている炎症のせいもあるので、ルミキシル以外に毛細血管の拡張を抑える成分や炎症を沈める成分を配合した化粧品が良いかもしれません。

 

顔の赤みを抑える化粧品

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ルミキシルは、肌の色を白くする成分ですので色素沈着には効果が発揮されるかもしれませんが、血管の拡張は、肌の色を白くしても治りません。

 

拡張した血管を収縮させる、または滞った血液の流れをスムーズにさせる事が改善の早道です。

 

血管の拡張や血流の滞りを改善さできると言われているのは「海洋エキス」「ビタミンK」などです。

 

また、炎症が残っているなら炎症を抑える成分「グリチルリチン酸K(甘草エキス)」などの抗炎症成分も配合している化粧品が良いです。

 

また、ターンオーバーにはビタミンC誘導体が良いので、そうした成分を配合した化粧品を選ぶようにすると良いのではないでしょうか。

 

ルミキシルはあくまでも美白化粧品です。

 

赤ら顔には、肌の赤みの原因になっている炎症を沈める成分や、血管の拡張を抑える成分、肌を整える成分(セラミド)などを配合した赤ら顔化粧品がありますので、そちらを使ってみると良いですよ。

 

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