赤ら顔でオイリー肌、なにか合う化粧水が欲しい!

赤ら顔でオイリー肌、なにか合う化粧水が欲しい!

お昼には皮脂が浮き出てテカっている・・・

ティッシュオフや脂取り紙が欠かせない・・・

そんな赤ら顔は、もしかしたら逆に保湿が足りていないのかもしれません。

オイリー肌が赤ら顔になる理由

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オイリー肌で、赤ら顔になる原因は大きく分けて3つです。

1つ目は、大量に出る皮脂が皮膚の上で酸化することによって、過酸化脂質となり肌の刺激になって炎症を起こす事で、肌が赤く見える赤ら顔。

2つ目は、1つめと同じように大量に出る皮脂が酸化しその酸化した皮脂がつくるアルカリ性の環境が好みのカビ菌(マラセチア菌)や黄色ブドウ球菌(炎症菌)が繁殖し肌に炎症を起こすことで、顔が赤く見える赤ら顔。

3つ目は、皮脂が大量に出るため、古い角質がベッタリ張り付きいつまでも肌に残ることによって、ターンオーバーが遅れはだが酸化しがちになり、炎症を起こし赤くなった赤ら顔。

どの場合も、皮脂が原因である事には間違いないので、皮脂が大量に出る原因を解消しないとその場しのぎの解消法(ティッシュオフ、洗顔など)では解決しません。

皮脂が沢山出る原因

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皮脂が沢山出る原因は、「ホルモンバランス」「食生活」「生活習慣」「運動」など健康面での原因と、「乾燥、インナードライ」などによるスキンケアに関する原因もあります。

ホルモンバランス

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ホルモンバランスから考えられる皮脂の量は、思春期などホルモンの変動が活発な時は男女どちらも皮脂が出やすいです。

大人になると、もともと男性の方が多く皮脂が出る身体ですので、男性ホルモンが多くなると皮脂の分泌が多くなります。

男性は、本質ですので内外のケアでどうにかするしかないですが、女性の場合は女性らしい生活(おしゃれに気を遣うなど)をしたり、好きな人を作るなどをして、女性ホルモンを分泌させると良いです。

食生活

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皮脂だけでなく、体全体は食べたものでできています。

脂っこい食事が好きな方、ファーストフードやスナック菓子、ケーキにチョコレートなど油脂を沢山使う食品を好んで食べていると、当然脂っこい皮脂になり皮脂も多く出ます。

また、野菜嫌いは、老廃物を体にため込み酸化しやすい体になるので皮脂分泌や匂いの原因にもなります。(食物繊維が老廃物を排泄しやすくし、ビタミンが酸化に強い体にしてくれます)

脂っこいものが好きなら、同じように野菜や果物も多く摂るなど、食生活の見直しをしてみてはいかがでしょう。

生活習慣

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ストレスや疲れ睡眠不足は体を酸化させる原因になります。

酸化した体からは酸化した皮脂が多く分泌されますので、肌のダメージにつながります。

心当たりがあるなら、ストレスや疲れをためないよう、質の良い睡眠をとったり、一人の時間を作ってくつろぐようにしてみてはいかがでしょう。

睡眠に関しては、便利な快眠サプリなどもあります。

運動

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運動が苦手、または面倒だと感じているかもしれません。

ですが、軽い運動をするだけでも血液の巡りが良くなり、老廃物が体から出て行ってくれます。

週に2、3回、30分以上のウーキングをするだけで、(厳密には心拍数の上がりを見ないといけないが)毛細血管が100%以上成長し血液の循環が良くなります。

質の良い皮脂を出すためにも、健康な体つくりのためにも、一駅多く歩く、エレベーターを使わず階段を使う、足踏み運動をしてみる、ストレッチをするなど心掛けてみてはいかがでしょう。

スキンケアが原因

肌が乾燥すると、角質の端っこがめくれ上がり、そこから角質内の水分がさらに蒸発し肌の表面だけでなく、肌内部がどんどん乾燥し外部の刺激から守れなくなるのを防ぐため、皮脂を多く出し覆うことで肌を守ろうとします。

皮脂は肌を守るためにも必要ですが、必要以上に多く出るとオイリー肌になり炎症起こし赤ら顔になるという仕組みが出来上がります。

スキンケアで肌が乾燥する原因

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スキンケアの基本は洗顔だと言われていますが、乾燥を招く洗顔としては、「洗顔のし過ぎ」「洗浄力の強い洗顔料やクレンジングの使用」「擦る」などが原因で肌の乾燥を招くと言われています。

洗顔、クレンジング

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クレンジングや洗顔料は汚れや皮脂、しいていはメイクを落とすために、当然ながら汚れなどを乳化させる界面活性剤がメインです。

界面活性剤は石油系界面活性剤と植物系界面活性剤、石鹸の3つに分かれますが、それぞれ特徴がありこの中でも一番洗浄力が強いのが石油系界面活性剤です。

※石鹸は固形、クリーム状にかかわらずアルカリ性でタンパク質を溶かす性質があります。

どの洗浄成分だと良い悪いの評論はありますが、ここでは特に洗浄力の強い石油系界面活性剤の使用はやめたほうが良いとだけ言っておきます。

洗顔方法も、皮脂が出て気持ちが悪いからと言って、1日に何度も洗顔料を使って洗ったり、ゴシゴシこすり洗いをすると角質の保湿成分まで洗い流してしまっています。

そうした事から肌の乾燥を招き、インナードライになるんです。

洗顔料やクレンジングは、できるだけ肌に負担がかからない優しいものにし回数や洗い方をも直してみましょう。

肌に優しい洗顔料としては、コールドプロセス石鹸(固形、クリームにかかわらず)や酵素洗顔が良いです。

クレンジングは、オイルよりジェルやミルクを使うと良いです。

それで落ちない様なファンデーションなら、ファンデーションも落としやすいものに変えたほうが良いのかもしれません。

素肌が整うと、ファンデーションも薄くても大丈夫になります。

保湿

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保湿は、ベッタリ塗れるクリームなどが保湿に良いと思いがちですが、油分の多いクリームは油分で蓋をする役割が大きいので本当に意味での保湿になっていないことがあります。

本当の保湿としては、間違ったスキンケアや加齢で失った角質間の保湿成分を補う事です。

本来ある角質の保湿成分としては、セラミドをはじめとする細胞間脂質や天然保湿因子などがあげられますが、セラミドを補う事が一番大切です。

セラミドは、角質と角質の間に存在する細胞間脂質の60%以上を占める成分で、水分を挟み込んで離さない性質と外部の刺激を通さない肌バリアの2つの役割があり、湿度が0でも乾燥しない成分で、保湿の王様と言われています。

そうしたセラミドを補うには、色々あるセラミドの中でも人型のセラミドが一番効果が高いとされ、油分の多いクリームより肌に浸透しやすい化粧水が良いと言われています。(セラミドは油性のため油性の基剤では肌の上に残り浸透しないため水分の多い化粧水浸透させる)

※人型以外は、植物性(米やこんにゃく由来など)や動物性(馬など)、疑似(人口)などがあげられます。

添加物の少ない保湿剤を選ぼう

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添加物と言えば、界面活性剤や防腐剤などがあげられますが、界面活性剤はセラミドなどの角質間の保湿成分も乳化してしまうと懸念されている成分で、特に乳化力が強く肌に刺激となる可能性が高い石油由来の合成界面活性剤があります。

防腐剤は、化粧品を安定して使用するため(腐らさないため)に必要な成分ですが、こちらも肌に刺激となったり、アレルギーを起こす恐れがあるとされています。

また、防腐剤が入った化粧品を塗り重ねることで、肌の常在菌も死滅し繁殖しずらくなります。

その影響で、肌張りの一部としてセラミドの他に、肌表面で働く美肌菌(表皮ブドウ球菌優勝美肌菌)が減り、悪玉菌(マラセチア菌や黄色ブドウ球菌、アクネ菌)などが繁殖し安い肌になることから、防腐剤はできるだけ無添加が良いと言われています。

特に、肌が弱っている赤ら顔の肌には気を付けたいかもしれません。

オイリー肌で赤ら顔の化粧水には

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オイリー肌で赤ら顔の化粧水には、皮脂が大量に分泌する一つの原因となっている肌の乾燥やインナードライを防ぐためにも、数種類の人型セラミドが入っている、しかもできるだけ無添加の化粧水を選ぶと良いということになります。

セラミド入りの化粧水でも、最も多くの種類の人型セラミドを配合し、完全無添加の化粧水としては、「ウルウシェイクモイストミルク」があります。

ウルウシェイクモイストミルクの口コミ↓

赤ら顔の原因の一つは、外部刺激による炎症からくる毛細血管の拡張です。 赤ら顔化粧水ULU(ウルウ)は、外部の刺激による炎症や毛...

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