ヒリヒリ痛い!赤ら顔のケアには

ヒリヒリ痛い!赤ら顔のケアには

ヒリヒリと痛くて辛い赤ら顔。

どうケアしたらよくなるのか知りたい!

そんな、ヒリヒリ痛い赤ら顔のケアには肌バリア成分のセラミドを補充してあげると外部の刺激から肌を守れるようになります。

セラミドってなに?

セラミドは、角質層の細胞間にある成分で水分の蒸発を防ぐ役割と外部の刺激が肌に侵入しないよう、肌バリアの役割を担っています。

そうしたセラミドは間違った洗顔や加齢などでどんどん失われ、肌を守ることができなくなって、肌がヒリヒリしたり、赤みを帯びるいわゆる炎症(肌荒れ)となってしまっているんです。

また、セラミドが減少することで肌トラブルだけではなく、肌の老化も早まり「シミ」「シワ」「たるみ」「くすみ」など様々なエイジングサインが出てきます。

そうした肌に、セラミドを外部から補充することで肌バリアが正常に機能し始め外部の刺激から肌を守り、水分を蒸発させない肌に健康な肌に戻れます。

肌表面を守っている角質層

角質層は、レンガのような積み重なりで構成されていますが、その薄さはわずか0.02ミリとサランラップほどの薄さしかありません。

そうした角質は角質細胞と角質細胞の間にある角質間脂質(細胞間脂質ともいいます)で構成されていますが、角質と角質の間を隙間なく存在し、肌から水分が蒸発するのを防ぐ役割や外部の刺激が肌に侵入させない役割を担っています。

肌が薄くなることやセラミドが減少する事で外部の刺激(乾燥、紫外線)の影響で肌が炎症を起こし、肌表面にある毛細血管が刺激され拡張し肌が赤く見えるようになっています。

肌が薄くなって透ける+血管の拡張でさらに顔が赤く見えるというわけです。

そんなデリケートな角質をゴシゴシ擦ったり、洗浄力の強い洗顔料、熱いお湯などで洗っていると薄くなってバリアが働かなくなっても仕方がないですね。

また、そうしたことが無くても20才をピークに外部の刺激や加齢でドンドン減少しているのですから、しっかり補うことも大切です。(40才には20才の時の半分まで自然に減少)

角質や角質成分(セラミド)を減らさないように守りながら補給し、刺激に負けない肌を目指しましょう。

そうすれば、ヒリヒリ痛い赤ら顔もいつのまにか「あれ?赤くない!」と気が付く日が来るかもしれません。

セラミドを守る洗顔

洗顔は、良く泡立ててふんわり優しくしていますか?

慌てて、泡立てもままないまま顔をゴシゴシ擦って洗っていませんか?

塗れた肌を擦るのは、肌にダメージを与え落としてはいけない角質まで剥がしてしまいます。

ピーリングやコマ―ジュも同じことで、した時はスッキリとして気持ちが良いのですが、まだ肌に必要な角質まで剥がしてしまっている可能性があります。

中には、気持ちがいいので週に何度も行っている人もいますが、このことが原因で肌が薄くなり角質のセラミドも不足してしまっています。

使用頻度の期間を守って使うようにしましょう。

洗顔料もさっぱりしたいがために、洗浄力の強すぎる物を選んでいませんか?

洗浄力の強い洗顔料は、油分の乳化力が強いので肌に必要な油分や水分まで溶かし出し洗い流してしまうと言われています。

洗い流した後、突っ張る程の洗顔料を使われているならの洗浄力の強すぎる洗顔料を使ってると考えられますので洗顔料も見直してみてください。

肌に優しいと言われるのは保湿成分(グリセリン)おおく残ったコールドプロセスの洗顔料です。

ごわつきを感じるようなら古い角質にしか反応しないプロテアーゼ配合の酵素洗顔料がおすすめです。

お値段は通常の洗顔料に比べお高いですが、使ってみると違いが判ります。

洗顔は、肌に優しい洗顔料を良く泡立てて、肌を包み込むように洗い、洗い流しも肌を擦らないよう気を付けましょう。

また、熱いお湯で洗う、シャワーを直接顔に当てて流すなども、実は肌に大きな負担がかかっています。

思った以上に肌はデリケート、優しく丁寧に汚れを落としましょう!

メイクをされている方は、顔がヒリヒリ痛く赤ら顔ならメイクをしないのが一番ですがそうはいかないと思いますので、メイクを落とすために使用するクレンジングも洗顔料と同じように肌に優しいものに変えてみる事や、石けんでも落とせるメイク(ファンデーション)に変えてみるのも一つの手です。

セラミドを補給するには

失ったセラミドを補充するには、直接肌にセラミド配合の化粧品を塗ったりサプリメントで補うのが簡単です。

セラミドには、「植物性」「動物性」「人型」「合成」など色々な種類のセラミドがありますが、人の肌になじみやすく一番効果が高いとされているのが「人型セラミド」です。

人型セラミドは、現在わかっているだけでも数種類ありますが、それそれに役割が違うため複数の人型セラミドを補充できる化粧品を選びましょう。

また、セラミドを補充する事だけでなく、肌の負担となる(肌に不必要な)着色料、合成香料、合成界面活性剤や防腐剤などが配合されていない物を選ぶ必要があります。

また、セラミドは肌表面でとどまりやすいクリームではなく、浸透性の高い化粧水を選ぶのがベストです。

サプリメントなら

肌に届けるセラミドを補うには1日に1200μミリグラム~のセラミドを摂取すると良いとされています。

経口摂取でもセラミドが増える研究結果がありますので、しっかり摂取したいですね。

セラミドは、肌の水分を守ることにより肌の乾燥を防ぐだけでなくコラーゲンを保つ働きや他の保湿因子を守る働きもあります。

食品では、米やこんにゃく、大豆などにセラミドが多く含まれていますが、ちゃんと消化して吸収できるとは限らないためや手軽さからせらみどの摂取はサプリメントが重宝されています。

セラミドを増やすには

セラミドを増やすには今まで説明したようにセラミドを減らさないようにすることと、セラミドそのものを補給することです。

セラミドの補給には化粧品やサプリメントが手っ取り早く簡単です。

敏感な肌でも安心して使える完全無添加のセラミド化粧水や、1日に必要なセラミドを補給できるセラミドサプリやがおすすめです。

人気の完全無添加のセラミド化粧品↓

赤ら顔の原因の一つは、外部刺激による炎症からくる毛細血管の拡張です。 赤ら顔化粧水ULU(ウルウ)は、外部の刺激による炎症や毛...

評判の良いセラミドサプリ↓

肌の乾燥、トラブル肌(赤ら顔、肌荒れ、炎症、アトピー、脂漏性皮膚炎、敏感肌)などに人気のセラミドサプリ。 でも、セラミドサプリ...

シェアする

フォローする