食べ過ぎは赤ら顔の原因の一つに!

食べ過ぎは赤ら顔の原因の一つに!

赤ら顔を何とかしたい!

スキンケアにも気を使っているつもりなんだけどなかなか良くならない・・・

もしかしたら、油っこい食事やごはんを食べ過ぎていませんか?

食べ過ぎることで赤ら顔になる理由

脂の沢山ついたお肉、揚げ物、ごはんやパスタなどの麺類は、消化するのに時間がかかるため、食べすぎると胃腸に負担がかかってしまい、胃腸の働きを上げるため体中の血液を胃腸に送るため、胃腸以外に張り巡らされている血管の血流が悪くなります。

食後眠たくなるのは、胃腸に血液が送られ脳の血流が悪くなるためにおこっているからです。

皮膚も同じで、胃腸で消化をしている間は皮膚にめぐる血液が少ないため血液が滞り血管拡張につながります。

また、脂っこい食事や糖質を摂りすぎる食生活は、消化が悪いために老廃物が腸にたまりやすくなり、腸内環境も悪化し免疫力の低下につながります。

さらには、中性脂肪が肝臓に蓄積し、肝機能低下につながります。

肝機能が低下すると、代謝や解毒、消化酵素を作る機能が低下し、倦怠感、中性脂肪の上昇など身体の不具合だけでなく、肌荒れやシミが多くみられるようになります。

たまに食べすぎるくらいならまだしも毎日、毎食のように食べすぎていると常に胃腸や肝臓にに負担がかかっている事になり、そのことが赤ら顔を改善できない原因になっているのかもしれません。

食べ過ぎによる赤ら顔の改善

胃腸に負担をかけない、肝機能を正常に保つには、とにかく食べすぎを辞める事です。

1、食事は腹8分目より少な目にし、食べ物がいつまでもお腹の中で残っている事が無いように。

2、脂っこい食事やごはんや麺類などの糖質の摂り過ぎに気を付ける。

3、インスタント食品、ファストフードも消化の負担ですので、できるだけ控える。

4、アルコールは、肝臓への負担が大きいので出来ればやめると良いですが、できない場合はできるだけ控える。

5、腸内環境を整えられるよう、バランスのとれた食生活を心がける事や食物繊維や乳酸菌、オリゴを摂る。

また、体全体の代謝を高め、カロリー消費やターンオーバーを促すためにも適度な運動を心掛け、毒素を排出しやすいよう水分(水)も摂るようにしましょう。

腸内環境を整えることで赤ら顔が改善

赤ら顔改善には腸内環境を整える事がとても大切です。

腸内に老廃物がたまると腸内細菌のバランスが崩れ悪玉菌による有害物質が発生します。

その有害物質を解毒するのは肝蔵ですので、肝臓の負担も増えてしまいます。

食べすぎや、消化の悪い食べ物の過剰摂取をやめ、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を補給する事で腸内環境を整え、胃腸や肝臓の負担を減らすことによって赤ら顔改善を促進させましょう。

赤ら顔改善に役立つ乳酸菌

赤ら顔(酒さ)改善の特許を唯一取得した乳酸菌があります。

その乳酸菌は、乳酸菌抽出物LFKと言って、フェカリス菌FK-23を酵素分解した乳酸菌副産物ですが、細分化された乳酸菌は、腸内環境を強力に改善し、免疫力を高め、代謝を促進させるため、赤ら顔(酒さ)だけでなくシミやニキビも改善させる効果があります。

この乳酸菌は、通常の乳酸菌を加工しているために強力な効果が得られるのですが、通常の食事では摂れず、サプリメントとして服用するしかありませんが、「腸内環境に自信がない」、「色々なサプリメントも試したが効果がなかった」と感じるなら、効果を実証している乳酸菌抽出物LFKを試してみてはいかがでしょう。

乳酸菌抽出物LFKやサプリメントについては↓

乳酸菌抽出物LFKは、腸内環境を整える乳酸菌フェリカス菌23を酵素溶解し、栄養とを吸収しやすくしたもの。 その効果は素晴らしく...

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