ニキビ跡による赤ら顔でも使える化粧品は?

ニキビ跡による赤ら顔でも使える化粧品は?

ニキビ跡が赤くなってしまって、頬やおでこが全体的に赤ら顔になってしまった・・・

どんな化粧品を使えばいいのかな・・・

ニキビ専用?赤ら顔専用?普通の化粧品でいいの?

どれを使えばいいのか悩みますよね。

ニキビ跡による赤ら顔の原因

ニキビ跡によるとる赤ら顔の原因は2種類。

1つめは、ニキビは毛穴が詰まることによりできてしまいます。

ニキビができてしまうと、肌の奥で炎症が起こります。

その炎症を治そうと治癒力が働き、炎症部分周辺に毛細血管が増えるので皮膚が赤くなって見えるものです。

2つめは、ニキビの炎症が肌の奥まで及んだ時に血管に損傷を受けてしまいます。

その損傷がニキビ跡として肌に色素沈着してしまうことで赤ら顔になります。

ニキビ跡は治るのに時間がかかり、治る間にまた新しいニキビができて後になることもありなかなか赤みが治らないというケースもあります。

ニキビ跡の赤ら顔はどんな化粧品を使う?


ニキビ跡の赤ら顔の人は、炎症を沈める「グリチルリチン酸K(カンゾウエキス」)や、角質層の肌バリア&保水(水分をつかんで離さない)「セラミド」や様々な美容効果が認められている「ビタミンC誘導体」、肌の再生を助けると言われる「プラセンタエキス」などを使った化粧品を選ぶようにしましょう。

セラミド

セラミドは、表皮の角質層に存在する脂質であり、肌細胞と肌細胞の間にあり接着剤のような役割を果たしていて外部の刺激が肌に侵入しないよう守ってくれている成分であると共に、水分を挟み込んで離さない性質を持つことから最強の保湿成分だと言われています。

その保湿効果は、強力で湿度が0でも乾かないほど。

セラミドを補うことで肌内部に刺激が届くことが防げるため、細胞の活性化も期待できます。

ビタミンC誘導体

ビタミンCは、肌の抗酸化作用や美白効果があることで有名ですが、肌に塗っても壊れやすいため効果が得られることが難しい事からビタミンC誘導体を使用します。

ビタミンC誘導体は、ビタミンCそのものではなく、体内でビタミンCとなり、体内から肌の奥まで届けてくれます。

プラセンタ

ニキビ跡が残ってなかなか治りにくいのは、ニキビの炎症でターンオーバーが正常に行われていないからです。

ビタミンC誘導体にも幹細胞を活性化させる働きもありますが、プラセンタにも、肌に栄養を運び新しい細胞が作られることを補助してくれる働きがあり、ターンオーバーを整えることでニキビ跡が徐々に薄くなり、消えていく効果があるようです。

他にもありますが、代表してニキビ跡に良いのは以上の成分で、またできてるニキビにも良いものばかりです。

ニキビ跡の赤ら顔におすすめの化粧品↓

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ニキビ跡の赤ら顔を改善するには時間がかかりますが、諦めずにコツコツとケアしていくと徐々に新しい肌に生まれ変わり自信の持てる肌になれますね。

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