ニキビやニキビ跡による赤ら顔の治し方

ニキビやニキビ跡による赤ら顔の治し方

ニキビが混在する赤ら顔は隠すのが困難。

少しでも治したい・・・

そんなニキビによる赤ら顔の治し方としては、皮膚科や美容外科での専門家の治療で治す方法と、セルフケアで改善する方法があります。

皮膚科や美容外科で治療して治す方法

皮膚科や美容皮膚科での治療は、症状の重さによりますが、ニキビと赤ら顔を治すためのレーザー治療や投薬、塗り薬などで治していきます。

レザー治療は、健康保険が適用さる場合と、そうでない場合がある事や、治療方法について医師としっかり相談して行う必要があります。

1回の治療で治る事はなく、長期間にわたって通うことがほとんどで、自宅でのセルフケアにも注意しながら治していく必要があります。

ニキビによる赤ら顔のセルフケアで治す方法


どうして赤ら顔になってしまうのかという原因をまず知っておくことが大切です。

知っておくことでケアする際に役に立ちます。

ニキビができて、一度炎症を起こすと、ニキビ周辺にある毛細血管に血液が溜まりうっ血してしまいます。

これが皮膚の表面に現れることで赤ら顔になるという訳です。
さらに炎症が治まったとしても、完治するのには時間がかかるため、その間にまた新しいニキビができてしまい、炎症を起こしてしまうと顔の赤みは取れずに残ってしまいます。

これがニキビによる赤ら顔の正体ですそで、「繰り返しニキビができないようする」、「できてしまったニキビを早く治す」ことがニキビだけでなく赤ら顔改善ひもつながります。

そのためには

洗顔料を見直す

スクラブ系の洗顔料や合成界面活性剤が含まれる洗顔料は、肌に刺激が強く、傷つけてしまう可能性があるので使用しないようにしましょう。

洗顔料は、敏感肌用のものか肌に低刺激なものを使用しましょう。

保湿効果のある化粧水を使う
洗顔後は、乾燥が非常に乾燥します。

肌をしっかりと乾燥から守りましょう。
肌が乾燥することによって、皮脂が多く分泌されてしまいます。

肌の乾燥もニキビの原因になるのでしっかりと保湿してあげましょう。
「ビタミンC誘導体」が配合されている化粧水がニキビによる赤ら顔に効果的だといわれています。

ビタミンCは、ニキビによる炎症を抑えたり、皮脂の過剰分泌を抑制してくれる効果があります。
また、セラミドやヒアルロン酸などの成分が含まれているものは、保湿力が高いのでおすすめです。

ニキビによる赤ら顔の洗顔方法

ニキビができてしまう部位は皮脂が多く分泌されていますよね。

それを気にしてゴシゴシと洗顔してしまいがちですが、かえって肌を傷つけてしまうのでやめましょう。
また、ピーリングなどでニキビが改善されるといわれていますが、赤ら顔の場合は肌が弱った状態になっていて、負担が大きくなり悪化させてしまう原因になるのでやめましょう。
洗顔は、たっぷりと洗顔料を泡立て、そっと優しく泡だけで肌をなでるように洗うようにしましょう。

泡は、ぬるま湯または水で、肌をこすらないようにすすぎましょう。

洗顔後は、肌が乾燥しないようにしっかりと保湿してあげましょう。

食生活を見直す

インスタント食品やファーストフードなど、食品添加物が入っている食べ物ばかり食べていると赤ら顔はよくなりません。

バランスのとれた食事を3食きちんと食べましょう。

肌にいいのは、ビタミンやミネラルが摂れる野菜中心の食事です。
また、嗜好品(お菓子やアルコール、たばこなど)も過剰摂取しすぎると、ターンオーバーが乱れる原因になるので控えるようにしましょう。

乱れた食生活は腸内環境を悪化させ、ニキビができやすい肌にしてしまいます。

睡眠時間を十分にとる


睡眠時間を十分にとることで、肌細胞の活性化につながりターンオーバーを整えることができます。

疲労回復やストレス解消にもなりますので、6時間以上を目安にしっかりと睡眠時間をとるようにしてください。

ストレスを発散する

ニキビはストレスが原因でできることもあります。

ストレスは血液の流れを悪くしてしまったり、皮脂を過剰に分泌させてしまうことがあります。
ストレス発散の方法としては、適度な運動を取り入れることが効果的です。

運動することで、ストレス解消だけでなく、身体の代謝もよくなるのでおすすめです。
また、運動が苦手という方は、自分自身に合った発散する方法をいくつか見つけておくといいですね。

自宅でできるセルフケアは、洗顔方法を見直したり、肌に優しい化粧品を使ったり、生活習慣を見直すことです。

病院での治療肌のターンオーバーは30日前後、細胞が入れ変わるには60日間かかるため、長期間継続して行わないといけませんが、根気よく続けていく事が大切になります。

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