ニキビによる赤ら顔の間違ったスキンケアとは?

ニキビによる赤ら顔の場合、スキンケアで改善されることが多いといわれています。

 

スキンケアで良くなるのなら、試してみたいと思いますよね。

しかし、スキンケアにも大事なポイントがいつくもあります。

 

そのポイントを守りきちんと行うことで改善が期待されます。

正しいスキンケアでニキビによる赤ら顔を卒業しましょう!

間違っているスキンケア方法

皮脂や汚れを気にして1日に何回も洗顔している

1日に何回も洗顔をすることで、皮脂や汚れは落とすことができます。

 

しかし、肌は皮脂がないと乾燥した状態になり、それを防ぐために過剰に皮脂を分泌してしまいます。

 

洗いすぎは、逆効果ということなのです。

洗顔の時に肌をゴシゴシ洗っている

この方法も皮脂や汚れを落とすためにしがちな洗顔方法ですね。

 

赤ら顔になっている肌はとても弱った状態で刺激を受けやすいです。

 

ゴシゴシ洗ってしまうと肌に負担がかかり、症状が悪化してしまうことも考えられます。

熱いお湯で洗顔している

熱いお湯で洗顔すると皮脂や汚れが落ちやすくなりますが、肌の負担になったり、必要な皮脂まで落としてしまいます。

 

皮脂が落ちすぎてしまうと乾燥肌になってしまいます。

 

乾燥を防ぐために皮脂が過剰に分泌されるのでかえってオイリー肌になってしまいます。

頻繁にピーリングをしている

ニキビを改善するためにピーリングをしている方も少なくないと思います。

 

しかし、赤ら顔になっている場合それは肌を傷めているだけで改善効果は低いです。

 

症状が悪化するケースもあり得ます。

 

ピーリングはなるべくしないのがおすすめです。

洗顔の時間が長い

洗顔の時間は、大体1分間といわれています。

 

それ以上長くしてしまうと、洗顔料がはだのふたんとなってしまいます。

 

洗顔に時間をかけてしているという方は1分程度に収まるようにしましょう。

 

洗顔終わりにタオルでゴシゴシ擦っている

洗顔終わりに顔の水分を拭きとる際にゴシゴシこすっていませんか?

 

これも洗顔の時と同じで肌に負担がかかるのでやめしょう。

化粧水などはテカテカになるから少量しかつけない

ニキビは、皮脂の過剰分泌によってできることが多いです。

 

皮脂を過剰に分泌させないためには、肌の保湿を保ってあげることです。

 

少量しかつけないと肌の潤いが足りず、皮脂の分泌量が多くなるので、化粧水はたっぷりとつけるようにしてください。

化粧水をパッティングしてつけている

パッティングをすることで化粧水が肌によく浸透すると思いますよね。

 

パッティングは肌に叩き込むという方法なので赤ら顔には向きません。

 

刺激を少なくし、肌を優しく扱ってあげなければいけません。

以上のことは、ニキビによる赤ら顔にとって間違っているスキンケアです。

 

当てはまっている項目がある方は、やめるようにしましょう。

 

間違っているスキンケアは、どれも肌に負担がかかっています。

 

肌を刺激してしまうと思われるスキンケアはやめて、常に肌を優しく扱いましょう。

 

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