ニキビでの赤ら顔に効果的な漢方

ニキビでの赤ら顔に効果的な漢方

ニキビのせいで赤ら顔になってしまった・・・

ニキビも治らないし、顔の赤みも引かない・・・

ニキビや赤ら顔には漢方がいいって聞くけど、どんな漢方薬がいいのかな。

ニキビやニキビによる赤ら顔に効果的な漢方薬

ニキビによる赤ら顔は、ニキビの炎症が原因で「肌自体が炎症を起こしている」ことや「炎症が繰り返されたために血管が拡張している」ために肌が赤く見えるようになるため、まずは炎症の原因であるニキビを優先して改善しないといけません。

清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)

おでこや頬など、皮脂の多い部分にニキビがたくさんできている人に向いいて、ニキビによる熱と炎症を抑えて皮膚の赤みを落ち着かせる効果があります。

荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)

炎症や化膿性を伴うニキビに効果的で、ニキビ跡の赤みにも効きます。

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

内脂肪を解消するイメージが強い防風通聖散ですが、ニキビや肌荒れなどのスキンケア効果も高く、顔全体にできるニキビやかゆみを伴うニキビ、化膿性のあるニキビ、赤いニキビに効果的です。

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

十味敗毒湯は、ニキビに直接アプローチするのではなく、新しいニキビができないように体質改善を促す漢方です。

そのため即効性のある外用薬と併用してにニキビを改善していきます。

半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)

皮脂の分泌が多く顔がベタベタしているためニキビができる場合に向く漢方役で、自律神経に働きかけて皮脂の過剰分泌を抑制してくれるのでニキビの原因となる体質も改善してくれます。

漢方だけでなく総合的なケアを!

漢方は、一般的な薬とは大きく異なり、体の乱れている部分を整えることで病気を寄せ付けないようにするという考えで作られたものです。

植物や鉱物などの天然の生葉で作られているので、刺激も少なく副作用が起こりにくいので肌の改善には良いと思いますが、漢方だけに頼ってスキンケアやインナーケアを怠っては元も子もありません。

また、漢方薬だけで治るとは限りませんし、漢方薬が合わない場合もありますので総合的なケアはぜったに必要です。

スキンケア、インナーケアも忘れずにしっかりしていく事も大切ですね。

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