赤ら顔に使う化粧水の成分でアルコールは気は付けるべき?

赤ら顔に使う化粧水の成分でアルコールは気は付けるべき?

化粧水

赤ら顔のケアに化粧水を使おうとしているなら、成分にアルコールが入った化粧水は気を付けたほうが良いです。

化粧水の容器や箱に成分表が表記されていますので確認してから購入すると良いですね。

ネットなら、公式サイトに全成分を書いていることが多いです。

ただ、成分表を見る時に注意したいのが、成分表にはアルコールと書かれてなく、エタノールと表記されているので気を付けてくださいね。

ちなみに、このアルコール(エタノール)の役目は清涼感などの使用感を演出したり、ヒヤッとした冷感から肌の引き締め(収れん)、製品のための殺菌、防腐のために入っています。

イメージしやすいのが注射の時にする消毒です。

す~っとしてすぐに乾きますよね。

赤ら顔はになっている肌は、肌荒れや炎症を起こしていることも多く、角質層のバリアが不完全ですので揮発性があるエタノールを使うと「ピリピリ」したり、「ヒリヒリ」、「カ~っとなる」などの刺激を感じると思います。

刺激があると血管が拡張されますので顔の赤みが増しますし、刺激自体で肌の状態が悪くなる場合もあります。

揮発することによって、肌の水分が蒸発し肌の乾燥も招きます。

赤ら顔はタダでさえインナードライなのに、水分が蒸発してしまうと今より肌が弱くなってしまいます。

こうしたことがあるので、アルコール(エタノール)が配合された化粧水は避けることをおすすめします。

赤ら顔に使いたい化粧水

赤ら顔の肌はとても敏感になっています。

できるだけ刺激の強い化粧品は避け、肌の炎症を沈めたり肌を守ってくれる成分を配合した化粧水を使うことをおすすめします。

敏感な赤ら顔によい成分

赤ら顔の原因となっている血管の拡張を沈めてくれるビタミンKや海洋性エキスなどの成分。

肌の炎症を沈めてくれる成分でよく配合されているのが「グリチルリチン酸K」または「カンゾウ(甘草)エキス」などという名前の成分で美白効果やセラミドを増やす効果もあります。

肌バリアの働きと肌の水分を逃がさないようにする働きのある「セラミド」。

肌のターンオーバー促し、赤ら顔に多いオイリー肌の皮脂の分泌を制御してくれる「ビタミンC誘導体」。

肌細胞を活性化させ、細胞の修復や生まれ変わりをサポートする効果が期待できる「ペプチド」、「プラセンタ」。

などがあげられます。

こうした成分が配合されていて、アルコール(エタノール)が入っていない化粧水が良いですね。

赤ら顔に赤ら顔専用化粧水を

赤ら顔には、肌に優しい赤ら顔専用の化粧水があります。

もちろん、刺激となるアルコールは入っていません。

赤ら顔専用の化粧水には、ノンアルコール(ノンエタノール)はもちろんの事、肌の炎症を沈め肌を守るに加え、顔の赤みを解消してくれる成分が配合されています。

代表的な化粧水としては「しろ彩」「ulu(ウルウ)シェイクモイストミルク」、「ビタKレッドXトナー」などがあります。

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