酒さは美肌菌を増やすと治る?

話題

 

赤み、チクチク、ヒリヒリ・・・

 

ちょっとした刺激でも肌が荒れて困る酒さ。

 

そんな酒さの肌は美肌菌が少ないせいでなっていると思ってしまいますね。

 

だって、美肌菌の多い肌は、外部刺激や乾燥から肌が守られるのですから。

 

なので、美肌菌を増やせば酒さも治るんじゃないかなと思いますよね。

酒さの症状

 

酒さは、中年以降の女性や男性の顔にできるびまん性の潮紅、落屑らくせつ、紅色丘疹ですね。

 

一般的にかゆみはほとんどなく、ヒリヒリ、チクチクした刺激があります。

 

※かゆみがある場合は脂漏性皮膚炎も疑ってみてください。混在している可能性もありますので。

 

通常酒さは、3つのタイプに分けられ「鼻・ほお・ひたいの発赤、毛細血管拡張を伴う潮紅、(Ⅰ度、紅斑性酒さ)」「Ⅰ度の症状にニキビ様の発疹を伴ったもの(Ⅱ度、酒さ性ざ瘡)」「日本人は少ない。鼻が肥厚し、腫瘤状になったもの(Ⅲ度、鼻瘤びりゅう)」の3つのタイプに分けられます。

 

この症状にプラスして、皮膚の炎症や脂漏性皮膚炎などの症状が混在しているケースも多々あるようです。

 

本来酒さになる原因としては、「酸化した皮脂や化粧品による炎症」「ホルモンバランス」「血管運動神経の異常」「胃腸障害やビタミン不足による障害」「ニキビダニ」「刺激物の摂り過ぎ(コーヒー、酒、香辛料など)」「ストレス」「紫外線の浴びすぎ」など様々です。

 

美肌菌の美肌効果

 

美肌菌の役割は多岐にはわたりますが、主には皮膚表面のバリア機能を機能させている微生物ですので、「酸化した皮脂や化粧品による炎症」「ニキビダニ」「紫外線の浴びすぎ」など皮膚表面のトラブルが原因の場合は、皮膚表面の肌バリア機能を回復させる力のある美肌菌を増やすと改善に向かう可能性はあります。

 

美肌菌は酒さの原因の一つになっている脂漏性になる菌を抑制したり、肌が炎症を起こさないように肌表面を弱酸性に保ち他の菌が繁殖しすぎないように守ってくれています。

 

また、免疫力や抗菌力もアップすると判っています。

 

このことから考えると、外部の影響を強く受ける菌や免疫の関係もあるとされる酒さにも良いと考えられますね。

 

美肌菌を増やすスキンケア

 

美肌菌を簡単に増やすには、美肌菌が増やせる「美肌菌化粧品」を使うと良いです。

 

なかでもトラブル肌に評判の良い「整菌ラボ」がソープから保湿まですべての製品に美肌菌が増える活性因子を配合しているのでおすすめです。

 

酒さや脂漏性皮膚炎になると短期間で簡単に治ることは難しいですが、肌を守る美肌菌を増やして肌バリアの強化をしてみてください。

 

私自信も酒さで完全には治っていませんが、スキンケアによって一時期よりかずいぶんよくなったので、あきらめずコツコツケアしていく事が大切だと実感しています。