OIZ(オイズ)PBジェルとULU(ウルウ)シェイクモイストミルクどっちが良い?

OIZ(オイズ)PBジェルとULU(ウルウ)シェイクモイストミルクどっちが良い?

赤ら顔化粧品として今人気のあるOIZ(オイズ)PBジェルとULU(ウルウ)シェイクモイストミルクですが、どちらを購入すれば良いのか迷っている方も多いのでは?

と思ったので記事にしてみました。

私の場合はULUの存在を知らなかったので先にOIZを使ったんですけどね。

製品はどちらも良いです。

でもどちらか一方と言えば、先にULU(ウルウ)シェイクモイストミルクを使用すると良いと思います。

uluシェイクモイストミルクは、トラブル肌に足りないセラミドの補給がしっかりできる事と肌に超優しい完全無添加だからです。

赤ら顔の原因である脂漏性、酒さ、ニキビ、アトピーなどにはできるだけ、添加物(界面活性剤や防腐剤)の使用は避けた方が良い事と、早く肌バリアを回復させるには直接的に複数のセラミドを補給させる方が良いんですね。

OIZも素晴らしい発酵コスメだとは思いますが、色々な成分が入り過ぎていることと、少ないですけど製品安定のための防腐剤「フェノキシエタノール」や感触を維持するための合成ポリマー「カルボマー(被膜剤)」、乳化剤「水酸化Na、塩化Na、など」の化学物質が配合されています。

また、OIZは角質間脂質であるセラミドを直接補給できず、美肌菌の働きや発酵エキスの働きで肌の免疫力を上げたりしてセラミドを増やすことになるので間接的な効果になります。

ですので、じっくりと長く使ってくださいと説明があるんですね。

トラブル肌のスキンケアの場合は、できるだけシンプルがベストです。

OIZ(オイズ)PBジェルを試す>>

ULU(ウルウ)を試す>>

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルクとオイズOBジェルの比較

OIZ(オイズ)ULU(ウルウ)
分類発酵コスメ・美肌菌化粧品セラミド化粧品・無添加化粧品
肌を整える成分、ぶどう酒、米ぬか・ダイズペプチド発酵物、バチルス、(コメヌカエキス/ダイズエキス)発酵液、パントエア/コメヌカ発酵エキス液、アスペルギルス/クリ渋皮発酵エキス、乳発酵液、ヒアルロン酸Na、オウゴンエキス、オウバクエキス、パリエタリアエキス、グリチルリチン酸2カミツレエキス、ゼニアオイエキス、セイヨウニワトコエキス、セイヨウキズタエキス、キュウリエキス、アルニカエキススクワラン、トレハロース、セラミド2、セラミド6Ⅱ、セラミド3、ヒアルロン酸、ホホバ種子油、ノバラ油
合成添加物・合成防腐剤グルコース、カルボマー、水酸化Na、塩化Na、塩化K、塩化Ca、エタノール、フェノキシエタノール無添加
肌の赤みを抑える成分特になしタンブリッサトリコフィラ葉エキス
内容量50g110ml
値段初回1980円定期:3,600円
単品:4,500円
特典送料無料、返金保証付き送料無料、ミニプレゼント付き
販売店公式サイトのみ
公式サイトのみ

OIZ(オイズ)PBジェル

内容量:50g(約1か月分)1ヶ月ちょっとは使えると思います。

価格:定価3,980円(税込み) 初回お試し価格1,899円(税込み)

特典:30日間全額返金保証付き

全成分:水、BG、グリセリン、ブドウ酒、コメヌカ、ダイズペプチド発酵物、バチルス/(コメヌカエキス/ダイスエキス)発酵液、パントエア/コメヌカ発酵エキス液、アスペルギルス/クリ渋川発酵エキス、乳酸桿菌/乳発酵液、ヒアルロン酸Na、オウゴンエキス、オウバクエキス、パリエタエイアエキス、グリチルリチン酸2、カミツレエキス、ゼニアオイエキス、セイヨウニワトコエキス、セイヨウキズタエキス、キュウリエキス、アルニカエキス、グリコース、カルボマー、水酸化Na、塩化Na、塩化K、塩化Ca、エタノール、フェノキシエタノール

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク

容量:110ml(約1か月分)洗顔に使用しないなら2ヶ月は余裕でもちます。

価格:定価4,860円(税込み) 定期購入3,888円(税込み)初回解約OK、定期便期間選択可能

全成分:水、スクワラン、トレハロース、セラミド2、セラミド6Ⅱ、セラミド3、セラミド5、セラミド1、ヒアルロン酸Na、タンブリッサトリコフィラ葉エキス(アンボラエキス)、ホホバ種子油、ノバラ油、ダイズステロール、水添レシチン

※水は特殊浸透水(マイナスイオン水)を使用。(角質層まで浸透)

※ダイズステロール・水添レシチンはセラミド原料の含有成分。 

価格は、OIZが安く感じますが、内容量が全く違うため1個での使用期間が変わってくるためULUが倍近く長い期間使えます。(なので60日ごとの定期便があります。)

定価で比べてみるとOIZは1ヶ月間3,980円、ULUは1ヶ月間(4,860円÷2)2,430円と割安になります。

使用感の比較としては、OIZは、発酵ジェルなので少しですがペットりしていて、ULUは化粧水なのでサラっとした感触です。

効果を感じ方の違いは、やはり最初に書いたようにULUの方が早く効果を感じましたし、1ヶ月で改善を実感できています。

購入では、OIZは返金保証があるのでOIZを試してからという手もありますね。

肌を正常に戻すには

※以下はセラミドと皮膚常在菌についてですので、ご存知の方は読み飛ばしてください。

肌トラブルの原因は、肌バリアの崩壊です。

外部の刺激を通さないシステムとしてある肌バリアは、角質間脂質(角質内の角質細胞と角質細胞の隙間を埋める成分)と言われる物質でできていますが、この物質の60%以上が様々なセラミドで構成させれています。

※その中でもセラミド2が一番多い

トラブル肌で悩んでいる人の多くは、何らかの理由(生まれつき、洗いすぎ、化粧品の付け過ぎ、こすり過ぎや紫外線の浴びすぎ)などで肌が傷つくことがきっかけで、肌バリア成分であるセラミドが不足していることから肌トラブルを引き起こしています。

また、皮膚表面には皮膚常在菌である美肌菌の存在も欠かせません。

ULUには、肌常在菌の繁殖を妨げる界面活性剤や防腐剤も含まれておらず、美肌菌のごちそうであるオリゴ糖(トレハロース)も配合されています。

もし、迷っているならULUから試されてみてはいかがでしょう。

それぞれの製品の詳しい詳細確認や購入は公式サイトでご確認ください。

※両方とも公式サイトでしか取り扱いがありません。

OIZ(オイズ)PBジェル公式サイトはこちら>>

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルク公式サイトはこちら>>

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