美肌菌戻しができる美肌菌バンクの費用はいかほど

美肌菌戻しができる美肌菌バンクの費用はいかほど

美肌菌を採取し培養、もう一度自分の肌に戻せる美肌菌バンクは、2016年1月27日「 TBS緊急!池上彰と考える 今年の細菌・ウイルス大疑問」に美肌フローラが紹介され、話題となりましたね。

この美肌菌バンク、人それぞれに生息する美肌菌を採取しより良い美肌菌を選び培養して保管して、契約期間の間、自分の美肌菌を化粧品として届けてくれるシステムになっています。

私も、この番組は見ていたのですが、美肌菌は人それぞれ生息する美肌菌の種類が違うためだと言われていましたね。

そして、週に1回程度自分の美肌菌を培養した粉を水に溶かして塗るだけでトラブルで悩んでいた肌が回復するというものでした。

テレビではニキビ肌の人が出演されていましたね。

美肌菌ドックは研究所との連携で運営されていますので安心感があります。

美肌菌ドックを受けてからと言う方法もありますが、連携はされていないので単に美肌菌を増やしたいと思うなら美肌菌バンクが良いかもしれませんね。

このサービスは、採取した美肌菌を-80度で冷凍保存し長期保存するサービス(美肌菌バンク)と冷凍保存した美肌菌を粉末加工して肌に戻すめの商品を提供する(美肌フローラ)となっているようです。

美肌菌バンクの料金は、初期登録が20,000円、保管に月々5,000円かかります。

プラス、美肌菌フローラを使用する場合は、6か月間と12か月間で選べます。

6ヶ月なら月々58,000円。

12ヶ月なら月々48000円。

※美肌フローラを利用中は保管料が無料

美肌バンクを永年利用、美肌フローラを6か月間使用する場合の初期年間費用は、初期費用20,000円+(年間保管費用5,000円×6ヶ月分)+(美肌フローラ58,000円×6ヶ月分)となり398,000円となります。

美肌フローラを12か月間使用する場合の初期年間費用は初期費用20,000円+(美肌フローラ48,000円×12ヶ月分)となり596,000円となります。

※初期の美肌菌採取に失敗したらプラス10,000円必要。

月に総額で3万~5万円の化粧品を使っているなら高いとは感じないとは思いますが、一般家庭の主婦にはなかなか手が出せないかもしれません。

詳しくは美肌菌BANKへ>>

私もしてみたいけど、高すぎて無理です・・・

ただ、この部肌菌バンクは美肌菌(皮膚常在菌)の研究者でもある東京女子大学の出来尾格先生や長崎国際大学の榊原隆三先生、野嶽勇一先生などが基礎研究に携わっているのでかなりの効果を期待できるのではないかと思います。

無理でしょうけど、もう少し安くなれば利用したいなと思います。

アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎などの皮膚疾患をはじめ、ニキビ肌、敏感肌などには美肌菌が極端に少なく、肌はアルカリ性に傾き、肌に悪さをする黄色ブドウ球菌が優勢となっているそうです。

そんな肌は表皮ブドウ球菌を増やすと、肌は弱酸性に戻り、美肌菌の代謝物で肌は潤いと健康を取り戻せると言われています。

美肌菌バンクは通販形態なので全国どこに住んでいてもできるのがメリットなので、肌トラブルで悩んでいるなら試してみても良いかもしれませんね。

シェアする

フォローする