赤ら顔のスキンケア方法のまとめ

赤ら顔のスキンケアはどうすればいいの?

 

私の場合、初めは化粧品かぶれ?洗いすぎ?から肌荒れを起こしてなかなか肌が改善せず、繰り返す炎症のために血管が拡張して酒さになったようです。

 

常に肌は揺らぎがちで、肌荒れ、ザラザラ、ゴワゴワ、毛穴の開き、顔の赤みに困っていました。

 

化粧品はしみるし、ヒリヒリ、チクチク、かゆみがあることも。

 

そんな赤ら顔を治そうと病院にも相談しに行きました。

 

1件目の病院では、「肌荒れですね~」と特別な方法はなく、保湿を十分にすることが大切だと言って「ヘパリン系ローション」を処方されました。

 

でもそれでは治らず、いろいろ自分でも調べて試してみることにしました。

 

まず、肌が荒れていたので、「肌荒れ 顔が赤い」で調べると肌断食や角質培養などの情報が出てきて、「肌断食」の本なども読み漁り、実行。

 

はじめは、水orぬるま湯洗い、保湿はしない。

 

肌断食、角質培養を忠実に実行しましたが・・・!!肌は良くなるどころか、もっとひどい状態に。

 

ヒリヒリ、チクチク、顔も真っ赤か。

 

毛穴は開きっぱなし、ボコボコして、ぶつぶつまでできてきました。

 

そこで、めちゃ不安になって色々調べると、「急な肌断食や角質培養は脂漏性皮膚炎になった」など、肌荒れが悪化した人もいるとの事。

 

肌断食では、角質を守るため洗顔料の使用を控えますが、洗顔料を控える事で古い角質が剥がれず角質肥厚(古い角質がたまり過ぎている状態)になり、肌の堅さやゴワツキにつながります。

 

また、貯まった古い角質と皮脂が混ざり合い悪玉菌が繁殖しやすい肌環境になるため炎症の原因にもなります。

 

皮脂の酸化での炎症や悪玉菌繁殖で脂漏性皮膚炎状態に。

 

まさしく私だぁ~~~~と落ち込みました。

 

も一度別の病院にも行きましたが、「これは酒さだね~」と塗り薬(プロペト)を処方され、ましたが、それでも治らず・・・

 

それからというもの、ほんと色々な方法を試しました。

 

洗顔料や洗顔の仕方、保湿剤や保湿方法、ファンデーションなどのメイク用品などなど、沢山試しました。

実際に試したスキンケアは数知れず・・・

しろ彩

それはそれは色々なスキンケア方法や製品を試してみましたよ。

 

その中でも一番良かった方法をお教えしますね。

 

特に、40代以上の方で、皮脂の分泌多く肌にゴワツキがある方なら同じ方法で肌の状態は良くなるはず。

 

まずは、古い角質を優しく取りのぞくため、酵素洗顔料を使って顔を洗います。(コールドプロセスの石けんも良かったですよ。)

 

洗顔方法は、肌に負担がかからないように、擦らないように手早く洗うのがベスト。

 

皮脂のたまりやすい小鼻脇やおでこ、口周りなどに最初に泡を乗せてクルクルと手早く優しく撫でてから顔全体をさっと撫で洗い流します。

 

水は、肌が安定するまではぬるま湯が一番良いです。(今は良くなったのでそれほど神経質にしていません。)

 

はじめは刺激で顔が赤くなったりしますが、肌が強くなってくるとそれほど気にならなくなります。

 

洗顔が終われば、擦らないようにやさしくタオルで水分を取り保湿をします。

 

この保湿は、赤ら顔に良いとすすめられた赤ら顔化粧水やオールインワンジェルを使ってみました。

 

皮脂が多かったのでクリーム系は避けました。

 

最初は、脂漏性皮膚炎のような症状もあったので、菌のバランスを整える化粧品(整菌ラボ)を使うことにより肌が落ちついてきました。

 

次は肌荒れでも安心して使える完全無添加のセラミド化粧品(uluシェイクモイストミルク)を使うことによってキメが整い始めたので、血管の拡張を沈める化粧水(しろ彩)を使いました。

 

すると、徐々に顔の赤みが引き肌に透明感が出てきました。

 

角質の保護ができるオールインワンジェル「メディプラスゲル」も肌を守ってくれる感じがしてとても良かったです。

 

たっぷり塗ると良いというのでその通りしていると、開いていた毛穴がだいぶ落ち着きましたよ。

 

メイクは、石鹸で落とせるミネラルファンデーションを使う。

 

こういったスキンケアを続けていると、肌の調子がすごくよくなってきていきました。

 

顔の赤みに関しては、完全ではありませんが、ファンデーションで充分隠れるほどです。

 

赤ら顔のスキンケアのやり方としては、肌に負担をかけないのは鉄則ですが、年齢と共に遅れがちになるターンオ―バーを促す(古くなって要らなくなった角質はちゃんと落とす)ことや保湿したり、水分を逃がさず蓄えれるような角質に育てることがとても大切だと感じています。

 

皮脂の分泌が多くなるのは体質やホルモンバランスだけでなく、肌が乾燥しきっているからです。

 

インナードライといい、この状態になると毛穴の開きもでてきます。

 

汚れや古い角質をちゃんと落として、しっかり保湿をする。

 

保湿は、角質層の保湿成分を守るセラミドを配合した製品で、顔の赤みの原因となっている炎症や血管の拡張を沈める成分が入っているスキンケア製品が良いです。

45才、女、赤ら顔(酒さ)、肌荒れ、脂性肌(インナードライ)が試して良かった赤ら顔のスキンケア方法のまとめ

↑これでもマシになったほうです・・・

 

ファンデーションをミネラルファンデーションに変えた

 

酵素洗顔料やコールドプロセス石鹸での洗顔

 

保湿は赤ら顔に良い化粧水やジェルを使ってみた

 

私の場合、血管の拡張がすでにみられているので顔の赤みについては完全には治っていませんが、ひどいときに比べるとすっぴんでも平気なくらいになっています。

 

ただ、スキンケアを見直したおかげで、当時と比べると信じられないくらい肌の状態がよくなりまし。

 

肌の状態が良いせいか若く見られるようになりました。

 

肌が荒れている時は、何をしてもイマイチだと思っているかもしれませんが、すぐに結果が出るものでもないのでじっくり肌と向き合って、その時その時にあったスキンケアをする事が大切だと実感しています。

 

洗いすぎ、洗わなさすぎを辞めしっかり保湿する。

 

使う製品は肌に優しいもの&結果が出る化粧品を使う事かなって感じています。

 

※酵素洗顔料やコールドプロセス洗顔料、ファンデーションを試した記事は間違えて消してしまって復元できないので、おいおいに書き直していきたいと思います。スミマセン。

 

保湿に使った赤ら顔化粧水やオールインワンジェルはこちら↓

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