美肌菌が喜ぶ洗顔方法で素肌美人に

美肌菌が喜ぶ洗顔方法で素肌美人に

美肌菌を喜ばせるには、洗い流し過ぎない洗顔方法が一番肝心だと言われていますね。

実際に、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使用すればするほど美肌菌は減少ると研究でも判っているそうです。

洗浄力の強いクレンジングや洗顔料には、角質層のバリアを壊すほど強力な界面活性剤が含まれているために、毛穴や角質層に隠れている美肌菌まで根こそぎ洗い流すことになります。

洗浄力の弱いとされている石鹸でも一度使用すると元の数に戻るのに若い健康な人で12時間もかかると言われています。

40代を過ぎると回復力は半減し24時間以上もかかるそうです。

また、塗れている状態で肌を擦ると角質がめくれ上がりやすくなり、めくれがった角質の中にいた美肌菌が流れてしまいます。

美肌菌を守る洗顔法

上記の事を踏まえると

洗浄力の強いクレンジングや洗顔料を使用しない

1日朝晩の洗顔でできるだけ水かぬるま湯だけで洗顔する。

こすり洗いしない。

ですね。

皮脂が残ったようで気持ちが悪いと思っても、ぬるま湯だけでも80%以上の汚れは落とせるそうです。

残った皮脂は美肌菌のエサになり、すぐに繁殖を始められるので逆に残して置く方が良いんですね。

Tゾーンやおでこが皮脂が多くて気になるなら、部分的に石鹸をよ良く泡立てさっと洗い流すのはOKだそう。

また、使用する石けんは、純石鹸ではなく肌に優しいコールドプロセスの石鹸がよいです。

紫外線対策やメイク

と言うことは、「水やぬるま湯で落とせないメイクはしないほうが良い」と言事になりますので日焼け止めや下地、ファンデーションなどにも気を付けないといけませんね。

水やぬるま湯だけでも落とせる物が理想ですが、難しいでしょうから、石鹸で落とせる程度の日焼け止めや下地、ファンデーションを使用するのが良いですね。

また、洗顔後に使用する基礎化粧品などにも注意が必要ですね。

防腐剤や殺菌剤が沢山入った基礎化粧品を使用すると美肌菌が死んでしまうので、入っていないか、刺激の弱い物、または配合が少ない物を選ぶと良いですね。

また、界面活性剤を使用している化粧品は美肌菌のすみかでもある角質層を侵し薄くしてしまいます。

界面活性剤入りの化粧品もできるだけ避けたいですが、防腐剤、殺菌剤、界面活性剤フリーも化粧品を見付ける事は困難ですので、塗り重ねに注意しシンプなケアにした方が良さそうです。

平日はバッチリメイクを決めないとダメ!と思う人は仕事が休みの前日の夜に化粧を落としてから休日は一切なにも使わない「プチ肌断食」もおすすめです。

乾燥が気になる場合は、米粒くらいのワセリンを手で温め広げ、乾燥を感じる部分にから顔全体にそっと押し当てて広げます。

また、その逆で、何も塗らないと肌を守ろうと皮脂が大量に出ることがあるのですが、適度な皮脂は必要ですが、余分な皮脂は酸化し肌をアルカリ性に変え悪玉菌の繁殖しやすい肌になります。

日中に皮脂が気になる場合は、ティッシュで優しく抑えてオフするか、どうしても気持ちが悪い場合がぬるま湯で流しましょう。

美肌菌が増えてくると

日がたつにつれ、美肌菌が増え水分バランスも整い、乾燥も皮脂も気にならなくなります。

美肌菌は、汗や皮脂、不要な角質を食べ排泄物で肌に潤いとバリアを作ってくれています。

美肌菌を守り育てる事で肌老化予防できるのでできる範囲で取り入れると良いですね。

私も、肌が荒れると必ずプチ肌断食をしたり、善玉菌を増やしてくれる美肌菌化粧品を使います。

肌が弱っているな~と感じたら、ぜひ試してみてくださいね。

綺麗になりたい!と思って洗いえば洗うほど、塗れば塗るほど綺麗な肌から遠ざかっていたなんてビックリですよね。

洗いすぎ、手入れしすぎを辞めて、適度なスキンケアで素肌美人になりたいですね。

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