赤ら顔のスキンケアには化粧水がおすすめ

赤ら顔のスキンケアには化粧水が良いって聞いたことありますか?

 

どうして化粧水が良いのか?って私も最初は不思議でした。

 

ですが、調べているうちにすごく納得したんです。

 

理由は2つありました。

赤ら顔は脂性肌が多い

一つ目は、脂性肌。

 

赤ら顔の症状の一つに皮脂がおおいという悩みを持たれている方が多いですね。

 

私もそうでした。

 

ピークの時は顔は真っ赤で気が付くと皮脂がベッタリ、ブツブツと吹き出物のようなものができてヒリヒリしたりチクチクしたり、顔は熱いし困っていました。

 

色々なスキンケアを試してみましたが、油分の強いクリームとかは逆に症状が悪化して辛かった記憶があります。

 

皮脂の分泌が多いということは、皮脂が酸化し肌がアルカリ性に傾き、雑菌が繁殖しやすい状態です。

 

そこにに油分の強いクリームで蓋をしてしまうともっと雑菌が繁殖しやすくなるようです。

セラミドの補給

二つ目は、セラミド補給の妨げになるから。

 

赤ら顔は角質の肌バリアであるセラミド不足があげられていますが、セラミドを効率よく浸透させるにはクリームでは調子が悪いようです。

 

理由は、セラミド自体が油分なので、クリームの油分と癒着して肌の上に残り角質に浸透しづらいからだと言われています。

 

化粧水は、水分がおおいですが、セラミドの浸透性を配慮した構造で作られているといわれています。

赤ら顔で乾燥肌だと関係ない

乾燥肌だと関係がないように思われますが、油分を塗り重ねる事によって、肌が皮脂を出すのを辞めている可能性もあります。

 

適度な油分がないといけませんが、朝晩油分を塗っていては肌が怠けるとの説もあるように、皮脂を出さない肌になってしまいます。

 

皮脂が出すぎるのはいけませんが、適度な皮脂が出ている事で肌が守られています。

 

乾燥は角質のセラミド不足から起こっています。

 

セラミドを補給するには、やっぱりクリームではなく化粧水が良いと言われていますので乾燥肌の方も化粧水に注目してみてはいかがでしょう。

まとめ

上記の2つの理由から、赤ら顔は化粧水などの水分系の化粧品でケアするのが良いと言われているようです。

 

じっさいに、クリームを辞め化粧水でスキンケアし始めると徐々に赤ら顔の症状が良くなったのは事実です。

 

化粧水だけでは乾燥しないか心配・・・と思われているかもしれませんが、案外大丈夫です。

 

どうしてもの時は重ね付けすればいいだけですし、最近では適度な油分が配合されたオールインワンローションが主流になりつつありますので、保湿力も高くわりと満足できる化粧水が増えていて赤ら顔専用の化粧水も販売されています。