酒さにヤグレーザーは効果がある?

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酒さの治療で顔の赤みを取り除くため拡張した血管にアプローチできるレーザー治療が行われる事があります。

 

レーザー治療と言っても症状に合わせて色々なレーザーを組み合わせアプローチしますが、そのレーザーの1つとしてニキビやシミ治療などに利用される事が多いヤグレーザーも使用することもあります。

 

レーザでの治療法は、酒さの赤みの原因になっている毛細血管拡張に利用される物で、肌へのダメージを最小限に抑えつつ肌を赤くしている毛細血管を収縮させる働きが期待できる方法です。

 

レーザー治療は1ヶ月から2か月に1回、それを数回繰り返して行いますが、そのなかでもヤグレーザーは肌の内部のメラニン色素が原因となっている物等に対処しており、シミだけでなくタトゥーの除去にも利用されます。

 

毛穴の引き締め効果等も期待する事が出来る為、美容外科で照射される事も多いレーザーで威力が高いことから、他のレーザーに比べると効果を感じるまでのスピードが速い事も有ります。

 

ただ、酒さと言ってもその人の肌の色によっては赤いだけの場合も有れば、茶色が混じっている時、さらに肝斑が隠れている時等様々です。

 

そのため、その人の肌の状態によってはヤグレーザーではなく他のレーザーを利用する方がより肌に効果が期待できる事も有ります。

 

ハッキリした血管が浮き出ている場合などは、1回でお高い効果を発揮するようですが、症状によっては、1回の施術で血管拡張のハッキリとした改善ができない場合もあり、月に1回ほどを数回通う必要があるようです。

 

費用は、病院によって1mm1000円~とか、ワンショット2000円とか基準もまたく異なりますのでクリニックのHPを確認したり、問い合わせをしているといいですね。

 

レーザーを照射した後の肌はとてもデリケートになっているため、紫外線や摩擦、乾燥には弱くなっていますので肌に優しい製品を使用する事や紫外線に気を付けないといけませんが数回の治療でかなりの改善が見込めると共に相乗効果でシワやたるみなども改善されるケースが多いようです。

 

レーザー治療を検討しているなら、費用も安くはありませんしリスクもあると思っておいた方が良いので、まずは無料カウンセリングを利用して納得してから受けるようにするのが良いですね。