酒さにルイボスティーは良い?

酒さ

酒さは、白人に多いとされる慢性炎症疾患で原因は定かではないとされていますが、一説には顔ダニが原因だともいわれています。

 

お酒を飲んだときのように顔が赤み帯びている状態が続き、最終的に皮膚の下の血管が拡張して常に赤い顔の状態になります。

 

レーザーやフォトフェイシャルなどで一時的に良くなることはありますが、根本的な原因を取り除かない限りまた再発する恐れが多いとされています。

 

また、多くの人がリラックスタイムにコーヒーや紅茶で一息つくと思われますが、実はコーヒーや紅茶含まれるカフェインは酒さに良くないとされています。

 

理由としては、カフェインには血管拡張作用があるため適度な量なら頭痛の軽減などに効果的なのですが、酒さの場合には返ってそれが症状を悪化させることになるからです。

 

また、カフェインには利尿作用があることでも知られていますが、尿にはビタミンやミネラルなどの大切な栄養素も含まれているので酒さ治療に有効だとされている大切なビタミンが流れ出てしまうことにもなります。

 

多くの飲み物にはカフェインが含まれているので何を飲めばよいのかというルイボスティーがおすすめです。

 

ルイボスティーは南アフリカ生まれのお茶で多くのミネラルや鉄分、カルシウムなどが含まれています。

 

ノンカフェインであるので妊娠中のお母さんや良い母乳を作るのにも良いとされており、カフェインの影響を考えることなく摂取できるといえます。

 

その他にも、老化の原因となる合戦酸素を除去する酵素が豊富に含まれていることからアンチエイジングにも効果的だとされています。

 

加えて、抗酸化作用によって炎症を抑える効果も期待できるので、アレルギー性のアトピー性皮膚炎などにも有効でありルイボスティーを飲むことで酒さの症状が緩和することも考えられます。

 

肌の状態が良くないと気分も落ち込んでしまいますが、ルイボスティーにはストレスを軽減する作用もあるのでまさに理にかなった飲み物といえるでしょう。