酒さにはレーザー治療が一番良い?

スキンケアや体質改善に気を配っているけど、肌の様子が変わらない。

 

酒さにレーザー治療はいいのかな?

 

酒さははっきりした原因が判らない皮膚疾患で、鼻や頬の部分などに存在する血管が拡張してしまい、赤ら顔の症状があらわれ、原因が分からないために、はっきりとした治療法が確立されていません。

 

皮膚科の治療でも、酒さに関して深い知識のある先生も少ないように思われ、とりあえずステロイドや肌を保護するクリーム(プロトピック)、内服薬(抗生物質)などを処方され様子を見るのが通常のようです。

 

私も酒さで皮膚科に通っていましたが、ザーネクリームを処方され「様子を見てダメならレーザーで治療をしよう」という結論にいたったことから酒さの最終手段の治療はレーザー治療だと確信しました。

 

通っていた皮膚科は、わりと最先端の医学を勉強しているところでした。

 

その後、皮膚科に通うのが遠ざかったのでレザー治療は受けていませんが、様子見のクリームで良くなることはなく、現在はスキンケアや体質改善で少し良くなりました。

 

ですが、レーザー治療を受けると症状が全く気にならなくなった方は多くいるようなので、最終的な治療としては検討する価値があるのではないかと思われます。

レーザー治療のメリットとデメリット

メリット

治療薬のように長期間使い続ける必要がなく、何度かレーザーを患部に照射するだけで、美しい見た目を手に入れられるのが、レーザー治療の優れた部分です。

 

シミとは色素が違うものの、色素沈着の症状には変わりありませんので、色素沈着に有効なレーザー治療で見た目を綺麗にすることができます。

 

酒さは見た目が非常に気になる症状なため、レーザー治療を進んで受けたいと希望する人もいるでしょう。

 

ただ、利用によって症状が悪化するリスクもありますので注意が必要です。

デメリット

酒さの原因が血管の拡張だけであれば、レーザーでも綺麗に症状を取り除けるようになります。

 

しかし、そう単純な症状ではなく、場合によっては赤みだけでなく、肌が炎症していたり、ニキビのような発疹や膿疱が出るケースも存在します。

 

このような重度の酒さに対してレーザーをむやみに照射すると、ますます悪化する危険が高まりますので、信頼のおける医師がいる病院で治療を受けるように心がけることが肝心になりそうです。

 

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高額治療

また、レーザー治療は保険が適用されません。

 

とても高額な治療となり、効果がなかったとしてもお金を取り戻すことができないのが普通です。

 

レーザー治療としての相場は、レーザーの種類によっても違ってきますが、Qスイッチルビーレーザーで、1ショット千円前後、「Qスイッチアレキサンドレーザー」は、1ショット1万円前後、「Qスイッチヤグレーザーは、1ショット5千円くらいです。

 

※1cm×1cmで1万円が相場です。

 

顔全体は30万円~の費用がかかる覚悟が必要です。

 

ちなみに1回で済むのではなく何回も通いますから、手間も考えておきたいですね。

 

 

 

まとめ

酒さのレーザー治療は一番良いかどうかは、その人によって違うでしょうし、実際のところは自分が受けてみないと判らないのが正直なところでしょう。

 

ただ、病院での治療としては最終レザーに行き着くと考えられますので、レーザー治療を受けるなら、デメリット(リスク)もしっかり理解した上で行うようにするとよいですね。