しろ彩は脂漏性皮膚炎での赤ら顔にも良い?

しろ彩は脂漏性皮膚炎での赤ら顔にも良い?

赤ら顔のスキンケアとして評判の良いしろ彩。

でも、しろ彩って、脂漏性皮膚炎が原因でなっている赤ら顔にもいいのかな・・・

使ってみたいけど本当にいいのかどうか不安になりますよね。

脂漏性皮膚炎の原因

菌

脂漏性皮膚炎は、過剰な皮脂の分泌で皮脂が肌の上で酸化して肌がアルカリ性に傾き、マラセチア菌(カビ菌)が繁殖し、マラセチア菌の排泄物で肌が炎症を起こしている状態。

また、皮脂そのものによる炎症もあります。

皮脂の分泌が多くなる原因としては、生活習慣やストレス、疲れ、ホルモンバランス、加齢、運動不足、偏った食生活、間違ったスキンケアなど様々です。

若い方なら、ストレスや乱れや食生活など。

40代以降なら、加齢によるホルモンバランスの変化や代謝不足が大きく関わっている可能性があります。

スキンケアでは、洗いすぎや保湿不足があげられます。

脂漏性皮膚炎での顔の赤みは、肌の炎症によるものがほとんどですが、長期にわたると血管が拡張し透けて見えるようになり、顔の赤みが増していき酒さへ移行していく事もあるようです。

ちなみに私がそれのようです。

そんな脂漏性皮膚炎での赤ら顔にしろ彩は合うんでしょうか?

しろ彩皮膚に合うかどうか

しろ彩 全成分

全成分:水、BG、グリセリン、ベタイン、DPG、1,2-ヘキサンジオール、プランクトンエキス、アルギニン、クエン酸Na、シクロヘキサシロキサン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10−30)クロスポリマー、ステアリン酸グリセリル(SE)、オクタカプリル酸ポリグリセリル−6、リン酸アスコルビルMg、PEG−60水添ヒマシ油、プラセンタエキス、グリコシルトレハロース、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ステアリルアルコール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PPG−6デシルテトラデセス−30、加水分解水添デンプン、ベヘン酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、クエン酸、メタリン酸Na、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、トコフェロール、ポリ-ε-リシン、シクロペンタシロキサン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、センキュウエキス、ショウガ根茎エキス、セラミドNG、カンゾウ葉エキス、セラミドNP、ブクリョウエキス

脂漏性皮膚炎は、マラセチア菌というカビ菌が原因とされていますね。

皮脂の分泌が多い人が多く、その皮脂が酸化する事で肌がアルカリ性に傾きカビ菌が繁殖しその影響で炎症が起こっています。

そうしたは肌をケアする成分としては、「炎症を沈める成分」、「皮脂分泌を抑える成分」、「肌を整える成分」、「肌バリア強化成分」、「善玉菌を増やす成分」などが配合されていると良いです。

しろ彩には

炎症を沈める成分・・・カンゾウ葉エキス、ブクリョウエキス、センキュウエキス、ショウガ根茎エキス

皮脂分泌を抑える成分・・・リン酸アスコルビルMg(ビタミンC誘導体)

肌を整える成分・・・ベタイン、プラセンタ、ヒアルロン酸

肌バリア強化成分・・・セラミドNG、セラミドNP

善玉菌を増やす成分・・・プランクトンエキス(海洋性エキス)、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン

と、脂漏性皮膚炎にも良い成分が配合されています。

配合された成分から考えても、脂漏性皮膚炎の赤ら顔にもしろ彩は良いということになります。

ただ、脂漏性皮膚炎が治るとは言えませんので、あくまでもケア(保湿)として使ってみてくださいね。

肌に合わない場合も返金保証があるので安心です。

まずは、試してみて良ければ続けると良いと思います。

しろ彩を試してみる>>

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