男性の赤ら顔の原因と自分で治す方法

話題

 

男性の赤ら顔は女性に比べて少ないといわれていますが、実際はニキビや脂漏性皮膚炎、アトピー、肌荒れなどが原因で赤ら顔になってしまった方もいます。

 

そもそもニキビや脂漏性皮膚炎、アトピー、肌荒れをおこすのは、乱れた食生活や生活習慣、間違ったスキンケアです。

 

男性の赤らを自分で治すには

 

男性の赤ら顔は、赤ら顔の原因になっている食生活や生活習慣、スキンケアを改めていく事が肝心になります。

 

食生活

 

特に仕事で外食が多いなら要注意です。

 

外食には、防腐剤や添加物など身体に良くないものが沢山入っています。

 

中でも赤ら顔に関係していると思われるのは油です。

 

コンビニやファーストフードなどで使われている油は、トランス脂肪酸という油で、成人病のリスクが高い油なのですが、そうした脂を取り過ぎていると、血中の中性脂肪を増やし、肥満や高血圧、そして糖尿病の原因になります。

 

体の中が酸化すると、肌も酸化しやすくなり外部の刺激から肌を守れなくなるので様々な肌トラブルが現れます。

 

アレルギー性皮膚炎や脂漏性皮膚炎、ニキビの大量発生など、悪玉菌増加による皮膚疾患にかかりやすくなります。

 

そうした皮膚疾患は、肌の炎症を起こし、毛細血管の拡張を招きます。

 

外食や買い食いが多いと感じるなら、今日から改めたほうがよいですね。

 

さっぱりした和食ばかりを食べろとまではいいませんが、手作りのバランスの取れた食事が一番良いです。

 

面倒ならお金はかかりますが、コンビニやスーパーでも食べたらいいだけになっているサラダや総菜もあります。

 

どうしても食事に気を使う暇がないという場合は、サプリメントなどの活用も良いと思います。

 

生活習慣

 

ストレスのたまる仕事、残業が多い、睡眠時間が少ない・・・

 

などなど、我慢の多い生活をされているのではないでしょうか。

 

こうした生活は確実に体を蝕みます。

 

身体が病むと皮膚も病みます。

 

ストレスや疲れをためない工夫をしてみてくださいね。

 

また、タバコや飲酒は直接毛細血管の収縮にかかわります。

 

できることなら節制が良いです。

 

タバコは禁煙外来に行けば簡単にやめられます。(私も禁煙しましたが意外と面倒でもありません)

 

あと、気を付けて欲しいのが代謝不足です。

 

自信の経験や周りの赤ら顔の方を見ていると、病気やストレスなど何らかの原因で代謝がガクンと落ちた時から発症した方が多いように思います。

 

どうも代謝と病気は深く関係しているようで、赤ら顔だけでなく他の病気にもなりやすくなるので、代謝を高める努力をしてみてください。

 

1駅多く歩く、休みは散歩をしてみる、ストレッチをしていみる、動くのが一切嫌というならEMSなどを付けるなどやってみてください。

 

肝機能低下も代謝を下げる原因になります。

 

お酒を飲んでいるなら休肝日を設け、肝臓も休ませてあげてください。

 

気になるなら肝臓の働きをサポートしてくれるサプリメントもあります。

 

スキンケア

 

スキンケアでは、洗いすぎを辞めて保湿をしっかりしたいところですね。

 

皮脂が多く出るから、ニキビがあるからと言って一生懸命洗っているなら、洗顔料を肌に優しいものにして洗う回数を減らしても問題ないです。

 

皮脂が多く出るのは、ホルモンバランスの問題もありますが、肌が乾燥しているせいで出ている場合がおおいです。

 

しっかり保湿をすることによって皮脂の分泌もへります。

 

また、赤ら顔は肌が薄いために、紫外線にも弱いです。

 

男だからと言って、日焼け止めを活用していないなら、それはダメです。

 

赤ら顔でも安心して使えるような日焼け止めを選んでしっかり紫外線対策をしてください。

 

体の中から紫外線による体の酸化を防げる「飲む日焼け止めサプリ」などもありますので活用してみても良いかもしれません。

 

男性の赤ら顔を自分で治すには

 

赤ら顔になってしまうとなかなか元の肌に戻れません。

 

それどころか、放っておくとひどくなることが多いです。

 

これからは、インナーケアやスキンケアに気を配ってみてください。

 

すぐには変化を感じることができないかもしれませんが、徐々に改善の兆しが見てくると思います。

 

数年~と長くかかる場合もありますが、根気よくセルフケアを続けてくださいね。