赤ら顔にキュレルの化粧水は良い?

赤ら顔にキュレルの化粧水は良い?

赤ら顔

 

キュレルの化粧水が赤ら顔に評判が良いと聞いたので、実際はどうなのか調べてみることに。

キュレル化粧水の種類

キュレル 化粧水 III とてもしっとり 【医薬部外品】

全成分:アラントイン*、精製水、グリセリン、BG、ベタイン、POEメチルグルコシド、ユーカリエキス、PEG1540、コハク酸、アルギニン、POE水添ヒマシ油、パラベン
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

 

肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌に。

 

潤い成分(ユーカリエキス)が角層の深部までじっくり浸透。外部刺激で肌荒れしにくい、なめらかで潤いに満ちた肌に保ちます。

 

肌荒れを防ぎます。消炎剤(有効成分)配合。

 

●しっとり、リッチな使い心地

 

・1回の使用量目安:ポンプ3~4押し分

 

・使いきり期間の目安:約3ヶ月

 

・内容量:150ml

 

・値段:1,500円前後

 

キュレル 化粧水 II しっとり 【医薬部外品】

全成分:アラントイン*、精製水、グリセリン、BG、ベタイン、ユーカリエキス、POEメチルグルコシド、PEG1540、コハク酸、アルギニン、POE水添ヒマシ油、パラベン
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

 

肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌に。

 

潤い成分(ユーカリエキス)が角層の深部までじっくり浸透。外部刺激で肌荒れしにくい、なめらかで潤いに満ちた肌に保ちます。

 

肌荒れを防ぎます。消炎剤(有効成分)配合。

 

●しっとり、なめらかな使い心地

 

・1回の使用量目安:ポンプ3~4押し分

 

・使いきり期間の目安:約3ヶ月

 

・内容量:150ml

 

・値段:1,500円前後

 

キュレル 化粧水 I ややしっとり 【医薬部外品】

全成分:アラントイン*、精製水、グリセリン、BG、ベタイン、ユーカリエキス、POEメチルグルコシド、PEG1540、コハク酸、アルギニン、POE水添ヒマシ油、パラベン
*は「有効成分」無表示は「その他の成分」

 

肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌に。

 

潤い成分(ユーカリエキス)が角層の深部までじっくり浸透。外部刺激で肌荒れしにくい、なめらかで潤いに満ちた肌に保ちます。

 

肌荒れを防ぎます。消炎剤(有効成分)配合。

 

●しっとり、みずみずしい使い心地

 

・1回の使用量目安:ポンプ3~4押し分

 

・使いきり期間の目安:約3ヶ月

 

・内容量:150ml

 

・値段:1,500円前後

キュレル化粧水は赤ら顔に良い?

 

さっぱりタイプ~しっとりタイプのようですが、全成分はほとんど変わりませんね。

 

Ⅲにはユーカリエキスが入っていないだけの違いに見えますが、成分の配合率が違うんでしょうね。

 

でもそれより驚いたのが、セラミド化粧品なのにセラミドが入っていない事です。

 

キュレルってセラミドケアってテレビでも言っていますが、成分表にはセラミドのセの字もありません。

 

キュレルはセラミドが入っていると思い込んでいる人も多いと思うので、キュレルをつかえば肌バリアが強化されるって思っている人も多いでしょうが、セラミドによる効果ではないようです。

 

しかも、疑似セラミド(セラミドに似せかけて作られた化学成分)「POEメチルグルコシド」は、ポリマー系の保湿成分ですので毛穴つまりを起こしやすいともいわれています。

 

毛穴つまりを起こすと、毛穴で雑菌や悪玉菌の繁殖が盛んになり、ニキビや吹き出物の原因になりす。

 

そう思うと、皮脂の分泌が多い方には逆効果になる場合もあるかもしれません。

 

さらに気になるのは、やはり合成界面活性剤、天然原料のひまし油を使用しているとはいえ「POE水添ヒマシ油」は乳化剤なので肌のバリア層も乳化させてしまいます。

 

肌バリアが弱っている赤ら顔にとって乳化剤が入っている化粧品は極力避けるのが無難です。

 

防腐剤として使われている「パラベン」も肌細胞を傷つける成分だと言われています。

 

もし試すにしても値段もやすとも言えないので、成分を良く見て納得してから使いたいですね。