飲む日焼け止めサプリは危険!?成分は安全?

飲む日焼け止めサプリは危険!?成分は安全?

飲む日焼け止めも色々なメーカーから販売され種類が増えましたね。

一時期は日本製がなく海外製のものばかりだったので安全性に不安を持たれていた方も多いようです。

そんななか日本製の飲む日焼け止めサプリが増えたのは嬉しいことです。

価格帯も出始めはクリニック製などの高価なものしかなかったのですが、最近では手に入りやすい手頃な日焼け止めサプリも発売されています。

でもやっぱり服用するものですから、副作用などの危険はないか心配ですよね。

そこで、飲む日焼け止めサプリの主な成分について調べてみました。

飲む日焼け止めサプリの主な成分

飲む日焼け止めの主な成分で日焼け止め成分として配合されているのは「FernBlock(ファーンブロック)」と「ニュートロックスサン」です。

FernBlock(ファーンブロック)

FernBlock(ファーンブロック)は、中央アメリカに生息するシダ化の植物であるポリポディウム・エルコトモスから抽出された成分です。

効果としては、「抗酸化」、「免疫防御」、「DNA保護」、「皮膚構造維持」、「光防護」があると発表されています。

こうした効果があることから紫外線による肌ダメージを防げると言われ光老化や色素沈着はもとより様々な美容効果を発揮するため医薬品として美容クリニックでも扱われているくらい医療業界でも認知度の高い抗酸化成分になります。

ニュートロックスサン

ニュートロックスサンは、南スペイン産のシトラス果実とローズマリーから抽出した成分です。

強い抗酸化作用や活性酸素の除去に加えて、抗炎症や抗光老化の効果もあるとされています。

このニュートロックスサンはFernBlock(ファーンブロック)よりも新しく開発された成分ですが、FernBlock(ファーンブロック)の2倍以上細胞を守る効果が高いことで知られています。

継続的に飲み続けることが前提ではありますが、服用すし続ける事で紫外線のダメージを軽減できる効果がるとされています。

また、ダメージを防ぐだけでなく紫外線を浴びた後でもアフターケアとして服用しても効果を発揮してくれるそうです。

副作用などの危険は?

FernBlock(ファーンブロック)もニュートロックスサンもムギュエル大学、ムルシア大学やハーバード大学などの研究からその効果が確かめられている事もありますが、医薬品として販売されてきた実績もあるくらいなので危険どころか、逆に信頼性の高い成分だと考えられます。

ただ、サプリメントですので上記で説明した2つの成分の他の抗酸化成分や美容成分なども配合されていますので、製品の全成分を良く見てアレルギーを起こす成分が入っていないか気にする必要はあると思います。

また、なんでも良く効くからといって服用量を間違え多めに摂取るとかは危険な行為です。

なんでも用法は守っていかないとだめですね。

敢えて、危険性を述べるとしたら、そうしたアレルギーなどの個人の体質に合わない場合や用法容量を守らない場合だと考えられます。

あと、妊婦さんや持病を持たれている方、薬を服用されている方は医療機関に相談してから服用するようにした方が良いですね。

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