老人性イボに杏仁オイルがいいってホント?

話題

 

老人性イボとは、皮膚にできる良性の腫瘍の事を指します。

 

脂漏性角化症とも言い、一般的に老化現象の1つとして認識され、顔や身体などどこにでも現れる老人性イボですが、除去する方法としてポピュラーなのはレーザー治療液体窒素による治療法です。

 

どちらも短い時間で簡単に除去する事ができますが、多少の痛みがあることや傷跡が残るケースもありますので、老人性のイボができた場所によってはレーザー治療や液体窒素の治療は避けたほうが良い場合もあります。

 

また、再発の可能性も高いためその都度治療を受けるのは面倒と感じる方には、セルフでできる方法があります。

 

自分でイボを治す方法には、何かで切り取るといってた方法ではなく杏仁オイルを使用した簡単な方法が人気です。

 

使用するオイルは杏仁オイルですが、アプリコットカーネルオイルという名前でも同じ杏仁オイルですが、肌にたっぷりとマッサージをしながら塗りこむだけの簡単な方法です。

 

たっぷりと塗りこみマッサージを行う事で角化した細胞を柔らかくし、老人性イボが小さくなる効果が期待できるということですね。

 

ただ、人によっては短期間でイボが取れたという口コミもありますが、たいていは短期間で取れたり小さくなったりするのではなく、長期間で次第にイボの大きさの変化などが出てきますので、1ヶ月~半年はかかると思っておいた方が良いかもしれません。

 

ちなみに私はオイルではなくクリームでイボが取れました。