基礎化粧品が何を使っても合わないで肌荒れする・・・そんな時には

基礎化粧品が何を使っても合わないで肌荒れする・・・そんな時には

基礎化粧品がどれも合わない・・・

何をつけても「ヒリヒリする」「荒れる」「赤くなる」最初は良かったけど途中から合わなくなる・・・

とっても辛いですよね。

私も酒さで超敏感肌ですので、揺らいでくると何を使ってもしみたり、肌が荒れて困ることがあります。

そんな時には・・・

肌が荒れている時は何も使わない

肌が荒れてしみたり赤くなったりしている場合は、思い切って基礎化粧品を一旦辞めてみた方が良いです。

しみたり肌荒れすると言うことは、何らかの成分に肌がアレルギー反応や拒絶反応を起こしている証拠ですし肌が弱っている証拠でもあるので、そんな時に色々塗るとかえってひどくなるので辞めておくのが無難です。

肌荒れは炎症ですので、化粧品では治しませんし無理していると、さらにひどくなる場合もあります。

じゃあ、スキンケアはどうすればいいの?

しばらく、基礎化粧品を辞めている間に洗顔や洗顔に使っている洗剤(クレンジング、洗顔料、石けん)などを見直してみる事とメイク用品(特にファンデーション)を見直してみることをおすすめします。

私も若いときはさほど気にせず色々使ってきましたが、それがたたってか、本当に色々な物が使えなくなってしまってから気が付いたんです。

熱心にスキンケアをすればするほど、肌がヒリヒリ痛くなったり赤くなったり、最終的に赤ら顔(酒さ)までなってしまいました。

それから色々調べたりして現在にいたりますが、敏感肌の人はまずは、洗顔の回数が多いことや、洗浄力の強い洗顔料(特にクレンジング)を使っていると見る見る間に肌が弱り、ヒリヒリしたり赤くなったりします。

肌のバリア層も洗い流しているんでしょうね。

しかも、化粧水がしみる事態で肌が炎症を起こしているので、本当は擦り傷扱いしないといけないのに、その上に色々な成分を塗りまくるの余計にひどくなるんですね。

知らないで続けていたら慢性化して、万年炎症肌(赤ら顔や酒さ、敏感肌)の出来上がりです。

洗顔

スキンケアの基本は洗顔だといいますが洗顔のし過ぎは一つもよい事がないので、できるだけ、石けんのみの洗顔でいけるようなメイクを心がける事と「石けんを使った洗顔は1回だけ」などの工夫をして極力洗わないでいけるようにすると肌が健康になってきます。

ただし、洗顔料を使わない水(ぬるまゆ)洗顔だけでは、古い角質と皮脂が混ざり酸化して脂漏性皮膚炎になる可能性もあるので、私的には何も使わない洗顔はおすすめできません。

1日1回、夜の洗顔は洗顔料(おすすめは酵素洗顔料やコールドプロセス洗顔料)で洗うことをおすすめします。

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また、肌が荒れているときは塩素もかなり肌にダメージを与えます。

できれば塩素も除去して洗顔することをおすすめします。

保湿

洗顔後の保湿はしなくても、皮脂や天然の保湿因子が徐鬼は打を覆ってくれますが、乾燥を感じる場合は化粧品でも完全無添加のマイナスイオン水や温泉水(アベンヌウォーター)などで渇きをいやすのは良いと思います。

マイナスイオン水や温泉水は、クラスター(粒子)が小さいので肌に浸透して水分を補うことができます。

蓋をしたい場合は、肌に無害なワセリンやプロペトをほんの少し(耳かきひとすくい程度)を手のひらで良く伸ばしてハンドプレス(擦らず手のひらを押し付けるようにする)して付けると良いです。

肌荒れで慌ててオロナインやニベア、馬油などを使うと悪化する場合もあるので、ひどいときは自己処理せずに皮膚科で相談することをおすすめします。

メイク(ファンデーション)

肌が荒れている時は極力何もしないほうがいいので、できるだけノーメイクか薄化粧にしてマスクなどで隠せると良いですが、仕事で化粧をしないといけない場合や人に合うことが多いならファンデーションは欠かせないですよね。

肌が敏感になっている時のファンデーションは、石鹸で落とせるファンデーションをおすすめします。

クレンジングは洗浄力が強いため、肌のバリア層まで溶かし出してしまいますのでクレンジングが必要なファンでデーションはお休みするのが良いです。

石けんで落とせるファンデーションとしては、ミネラルファンデーションが肌に優しいのでおすすめです。

クリームタイプやリキッドタイプ、パウダータイプがありますが、乾燥を感じる方は水分を含んだクリームやリキッドタイプを、脂性肌の人は皮脂を吸収してくれるパウダータイプがおすすめです。

迷うなら、余計なものが入っていないパウダーが良いかもしれませんね。

パウダーならスポンジや指で肌を擦ることもないので、肌ダメージは最小限で抑えられます。

紫外線予防

基礎化粧品で肌荒れするほど肌が弱っている時には、肌バリアが機能していないので、UVカットできる帽子や傘を活用して紫外線から肌を守ってください。

肌が荒れている時は、日焼け止めを使うのもおっくうでしょうけど、紫外線は肌老化の80%もの原因になっているので、日焼け止めの活用はやむを得ません。

できるだけ肌に優しく、効果の高い、石鹸で落とせる肌に優しい日焼け止めを選んで使ってください。

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また、最近では抗酸化力の高い飲む日焼け止めサプリメントもあります。

紫外線での肌ダメージはもちろん、美肌に良い成分も入っているので、取り入れるのも一つの手ですね。

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肌が荒れると気分も落ち込みますが、またエンジョイできるように、休める時にしっかり休んでくださいね。

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