ビオオイル・アルガンオイルの口コミ!赤ら顔(酒さ)&敏感肌に使ってみた感想

ビオオイル・アルガンオイル

赤ら顔(酒さ)や肌荒れ(敏感肌)にも良いと言われているアルガンオイル。

そんなアルガンオイルの中でも世界的に有名なオーガニック製品を扱うメルヴィータ製の「ビオオイル・アルガンオイル」を試してみることに。

ここでは、「ビオオイル・アルガンオイル」の試してみた感想を口コミしています。

ビオオイル公式サイト>>

ビオオイル・アルガンオイルの全成分と特徴

ビオオイル・アルガンオイル

内容量:50ml

全成分:アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル100%)
*オーガニック栽培による植物原料を使用した成分です。

ビオオイル・アルガンオイルは、数年間、雨が降らなくても枯れないと言われるモロッコの木「アルガン」から採れた実から低温圧搾で抽出した一番搾りのオイルだけを使用した100%オーガニックオイルで着色料や防腐剤などの化学物質を一切使用していません。

アルガンオイルに含まれるオレイン酸、リノール酸やステロールなどの美肌成分が、キメの整ったふっくらとしたハリ肌へと導き、肌トラブルやエイジングケアにもアプローチします。

ビオオイル・アルガンオイルをもっと詳しく知る>>

ビオオイル・アルガンオイルと他のアルガンオイルとの違い

ビオオイル・アルガンオイル

ビオオイル・アルガンオイルはオーガニック認証を受けた専用農地で栽培し、豊かに育った実を厳選して手で収穫、低温圧搾の一番搾りだけを使用。

使用感を保つため2回濾過し10種類以上の品質検査を受け、剣先中を超える物だけを製品化した100%エコサート認証100%オーガニックアルガンオイルです。

アルガンオイル自体が希少なため、流通では劣化したアルガンオイルや2番搾り、大量に抽出するために高い熱を加えて抽出したアルガンオイルなど粗悪なアルガンオイルが出回っているのも事実だそうです。

そうしたアルガンオイルとは違いビオオイル・アルガンオイルは、エコサート認定をうけた良質なアルガンオイルになっています。

ビオオイル・アルガンオイルの使い方

ビオオイル・アルガンオイル

使い方としては、他のアルガンオイルと同じで肌や髪、爪などのお手入れに使いますが、今まで使ってきた化粧品を使った後でアルガンオイルを付けるお手入れの仕方と、洗顔後何を付けるよりも先に付ける「ブースター」として使うことで化粧水などその後に付ける化粧品がす~っと肌にしみこむようになります。

ポイントは洗顔後、タオルで拭く前に付ける事!

ビオオイル・アルガンオイル

洗顔後に付けると化粧水などの潤いをアルガンオイルが閉じ込めるためもっちりハリのある肌になれます。

こうしたことからビオオイル・アルガンオイルは、洗顔後に他の化粧品を付ける前に使うことを推奨しています。

ビオオイル・アルガンオイルの香り

ビオオイル・アルガンオイル

やっぱり手にだして香りを嗅ぐと多少オイルの香りがしますが、浸透したあとは、全くオイルの香りはしないほど他のオイルに比べオイル臭さはかなり少ないです。

他のオイルだと髪などに付けても匂いがすると気になってしまいますが、ビオオイル・アルガンオイルは、そういったことが無いですね。

使いやすいと思いました。

ビオオイル・アルガンオイルの使用感

ビオオイル・アルガンオイル

思ったより軽くサラッとしていて、腕に伸ばすと、すぐに浸透してしっとりします。

重たくもなく軽すぎず、ちょうど良いテクスチャーですね。

塗り広げた瞬間は、少し油っぽいかなと感じましたが、時間が経つと、肌がみずみずしくハリが出てきたように感じます。

ビオオイル・アルガンオイル

↑ビオオイル・アルガンオイルを塗った後、手持ちの化粧水(マシュファムモイスチャーローション)を付けている状態。

ビオオイル・アルガンオイル

↑ローションをなじませるだけでスッと浸透していきます。

オイルを塗るから肌が柔らかくなるのは当たり前とか、塗ったあと水分が浸透しないとという意見もありますが、そんなことはなく、何も付けづに化粧水をつけるのとアルガンオイルを付けてから化粧水をつけるのでは、アルガンオイルを使てから化粧水を付ける方が、断然浸透力が良いです。

浸透してからの保湿の持続力も高い気がします。

ビオオイル・アルガンオイルを使ってみた感想

ビオオイル・アルガンオイル

私の肌は、赤ら顔(酒さ)ですぐに肌荒れを起こしやすいのですが、アルガンオイルを使うことによって肌のキメ(角質細胞)が整い肌バリア機能が強化できる事や、セラミド生成を助ける働きがあるおかげか、肌の調子は肌荒れも起こさず調子は良いです。

ただ、脂性肌の私にとっては、(酒さはオイリー肌が多いのはインナードライが原因だともいわれています)やはりオイルですので1度に量を多く付けると、べた付きが気になるところと毛穴がふさがった感覚がして気持ちが悪いので少量を伸ばして使っています。

あと、ハンドクリーム代わりに爪のお手入れのついてに手に塗ったり、髪の毛の毛先のバラつきを抑え、乾燥を防ぐのに使ったり重宝しています。

入浴の時に、バスタブに数滴たらしてつかると、肌全体に良いとも聞いたので、それも時々やっていますが、使ってなかった頃より、肌が柔らかくしっとり、乾燥を感じなくなりました。

今までオリーブオイルやマルラオイル、ひまわり油、他のアルガンオイルなど色々使ってきましたが、香り、使用感ともビオオイル・アルガンオイルが一番使いやすいと感じました。

ビオオイル・アルガンオイルはこんな人におすすめ!

OK

矢印肌の乾燥で悩んでいる

矢印肌荒れや敏感肌で悩んでいる

矢印肌のたるみや小じわで悩んでいる

など、1つでも当てはまるならおすすめできます。

品質が良く使い心地もいいアルガンオイルですよ^^

ビオオイル・アルガンオイルの購入はこちら>>

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