酒さの症状って?

赤ら顔 酒さ

赤くて、ぶつぶつができる。

 

肌がヒリヒリしたりチクチクする。

 

もしかしたら酒さかも・・・

 

酒さの症状は、慢性的に顔が赤くなる(赤く見える)ことです。

 

場所は鼻や眉間、ほっぺた、あごなどが主ですがひどくなると膿疱ができたりもするそうです。

 

私の酒さはまだ軽い方ですが、体調やホルモンバランスによって肌の調子がコロコロ変わり、すぐに荒れてしまって困っています。

 

↑炎症を起こしている肌

 

↑毛穴からドロドロした皮脂が出ている様子

 

常に赤いですが、ひどいときにはざらついたり毛穴が大きく開いたり、ヒリヒリと自分の皮脂までしみる時があります。

 

また、小さな吹き出物(赤ニキビの芯のないもの)が頬や鼻さきにブツブツとできることもあります。

 

でも、私の症状は3段階のうちの1段階目くらいなので序の口だと思います。

 

それでもかなり辛いので、本格的にニキビのような膿疱(のうほう)ができる第二度酒さ(酒さ性座瘡)、膿疱が悪化してコブようになったりする第三度酒さ(鼻瘤)に比べれば軽い方でしょうね。

酒さの原因

酒さの原因はいまた特定されておらず、完治する方法も確立されていません。

 

毛包虫のせいだという説もあったり、ホルモンバランスのせい、肝臓が悪いせいなどいう説もありますが、最近になって抗菌ペプチドの暴走かもしれないと言うことが言われるようになってきました。

 

抗菌ペプチドは、通常は肌から侵入しようとする悪玉菌やウイルスをやっつけ肌や身体を健康に保つ役割をしていますが、何らかの原因でバランスが崩れ暴走してしまうというのです。

 

抗菌ペプチドが暴走し始めると、少しの刺激や無害なものに対しても反応し攻撃をするため、肌も異常に敏感になるそうです。

 

そして、肌荒れを起こし毛細血管の拡張を招くと言われています。

酒さ改善には

 

酒さ特有の顔の赤み(赤ら顔)を改善する手立てとしては、とにかく肌バリアを回復させ毛細毛間拡張を食い止めることです。

 

毛細血管の拡張を止める(なくす)には、皮膚科や美容クリニックなどで投薬やレーザー治療などで様子を見ながら気長に付き合う形で改善される事例もありますが、自宅でのスキンケアやインナーケアがもとても大切になります。

 

毎日の習慣でもあるスキンケアやインナーケアを見直すと良いようです。

 

スキンケアは、とにかく肌に刺激を与えない事や肌バリア回復のためにセラミドなどの保湿成分を補う事が大切だと言われています。

 

インナーケアとしては、バランスと取れた食生活や健康的な生活はもちろん。

 

ストレスや疲れを貯めないようにすることなどが大切です。

 

また、肌や体を守る細胞を正常にするには、腸内環境の乱れを整ることも肝心だと言われています。

 

一旦酒さになってしまうと、すぐに改善されるものではありませんが、ご自身の症状が心配な場合は酒さの事を良く知っている病院で診察を受ける事をおすすめします。(酒さをよく知らない皮膚科では話しになりません)

 

また、ご自身では肌に負担をかけるスキンケアをしていないか。

 

食生活や生活習慣は健康的か?をチェックしてみてくださいね。

 

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酒さになってしまうと良くなったり悪くなったり揺らぎながらでも、じっくり取り組んでいくことが大切になります。