麹菌と納豆菌だとどっちが菌活、育菌にいい?

麹菌と納豆菌だとどっちが菌活、育菌にいい?

麹菌や納豆菌は菌活、育菌には欠かせない菌ですが、どうせ食べるなら効果の高い方がいいですよね。

納豆菌と麹菌、どっちが良いのか・・・と悩んでしまうかもしれませんが、結論から言えばどちらも良いです!

麹菌には麹菌の良さがありますし納豆菌には納豆菌の良さがあります。

麹菌の良いところ

麹菌は、とっても栄養が豊富で、アミノ酸をはじめビタミン、ミネラルがたっぷりなので、食べても良し肌につけても良しの優れた食品です。

特に美容に関して高い効果を期待できると言われていますよね。

また麹菌は料理のレパートリーも多いので扱いやすいと言うメリットもあります。

米のとぎ汁を発酵させて化粧水にしたり、消臭スプレーの代わりに使ったりしますし、塩こうじは料理の隠し味やコクを出すのにに重宝します。

また、酒かすは色々なおかずやおやつ、飲み物など幅広く楽しめ、肌に塗ってパックしたりお風呂に入れて楽しむ事もできます。

食べると腸内環境を整えられる、美容面では美白効果や保湿効果が高いと評判です。

納豆菌の良いところ

女性には必須のイソフラボンなども豊富で栄養価が高いのはいうまでもないですが、納豆菌はとっても強く胃酸くらいではびくともしないほどだと言われていて繁殖力も強い菌だそうです。

また、納豆菌は抗酸化力が菌の中でもとても強いので腸内細菌の繁殖や町内環境を速く整えたい人にはもってこいの食材といわれています。

この納豆のパワーは、麹菌をも弱らせてしまうくらい強いそうで、お酒を造る蔵には納豆を食べている人は入っていはいけないと言われていたほど。

納豆を食べている人が麹菌を発酵せているところにいくと、その人についている納豆菌がまたたくまに広がりお酒の風味を変えてしまうのです。

今スーパーに売られている納豆の菌はそんなに強い菌ではないそうですが、お酒を造っている人は食べていない人が多いようです。

どっちがいい?

早く元気になりたいなら抗酸化力の高い納豆菌が良いかもしれませんが、麹菌と比べると納豆菌の方が料理のレパートリーや用途も少なく、肌に塗るのはちょっと抵抗がありますよね。

納豆菌を抽出し生成した成分を配合した化粧品はあります。

麹菌は、料理に使うにしても納豆菌と比べると癖が少ないのでレパートリーも多くスキンケアの使い方にしても色々あり、使い勝手は良さそうですね。

このようにメリット、デメリットがあるので用途や気分好みで使うと良いのではないかなと思います。

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