赤ら顔ケアにおすすめのクリームってある?

 

赤ら顔の肌は肌バリアが弱くなっています。

 

そのために、肌に炎症を起こし毛細血管が拡張して肌が赤く見えます。

 

一般的にクリームは、油分と美容成分を混ぜ合わせるため界面活性剤が多く使われていることがほとんどです。

 

肌バリアが破壊される原因の一つに、こうした化粧品の界面活性剤があげられます。

 

界面活性剤が多く使われるのはクレンジング、その次にクリームです。

 

ですので、赤ら顔の保湿にはクリームより界面活性剤を使用しない(使用の少ない)、化粧水やオールインワンジェルが最適だと考えられます。

 

乾燥が強いと感じるなら化粧水を重ねつけしたり、オールインワンジェルをたっぷり使って肌を保護するのも良いです。

 

ただ、この方法は昼間だとメイクがよれるなど不便なので夜しか行えません。

 

夜だけでも続けていれば、そのうち角質も整います。

 

でもそれだけでは不安・・・昼間もちゃんと肌をカバーしたい!

 

と思われるなら、肌バリアをサポートしてくれる「ファムズベビー」をおすすめします。

 

赤ちゃんの肌を守るために作られた製品で、大人でもアトピー肌荒れに悩む方に人気があります。

 

私も試しましたが、フワフワの泡で珍しい使用感でした。(レビュー記事は紛失しましたが・・・またどこかで掲載します。)

 

孫がいるのですが、アレルギーがあり肌が弱いため生後1か月ころから愛用しています。

 

使っているとブツブツができないので今でも手放せないと言っていました。

 

クリームを使いたいほど肌の乾燥を感じたり、保護したいと思っているなら化粧水やジェルで保湿した後に保護してみてくださいね。

 

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