脂漏性皮膚炎に洗顔料はおすすめできない!?

洗顔 脂漏性皮膚炎

 

脂漏性皮膚炎は、皮脂が多く出てべとべとして気持ちが悪い・・・

 

テカりや毛穴の開き、顔の赤みなどもあって外に出ると人目が気になって仕方がないですよね。

 

皮脂をしっかり落としたい・・・

 

開いた毛穴の汚れをしっかり落としたい・・・

 

色々調べていると、「頑固な皮脂もしっかり落とせる!」「毛穴の汚れもスッキリ毛穴美人に!」などというキャッチフレーズで販売されている洗顔料にたどり着く場合が多いです。

 

そうした洗顔料の多くは、合成界面活性剤(石油系はもちろん、アミノ酸系界面活性剤を含む)を配合していて洗浄料力が強いため、肌バリアが弱ってしまっている脂漏性皮膚炎の肌には向きません。

 

特に、市販のプチプラ洗顔料などのほとんどは合成界面活性剤を配合しているため洗浄力が強く注意が必要です。

脂漏性皮膚炎の肌に洗顔料を使い続けるとどうなる?

洗顔

 

脂漏性皮膚炎の肌は皮脂が多く出たり、毛穴が開いて毛穴の汚れが目立つのをどうにかしようと、洗浄力の強い洗顔料を選びがちです。

 

でも洗浄力の強すぎる洗顔料は、汚れや酸化した皮脂、マラセチア菌だけでなく、本来肌に備わっている潤い成分までも溶かし出し洗い流してしまいます。

 

その潤い成分は、肌を乾燥や紫外線、雑菌から守るバリアの役割もしてくれているため、洗い流してしまうことで肌の乾燥を招き紫外線や雑菌の影響を受けやすくなります。

 

そうなると肌は、そうした刺激から肌を守るために皮脂をたくさん出し、乾燥や紫外線、雑菌から肌を守ろうとしています。

 

必要な皮脂は美肌菌によって皮脂膜(バリア成分)になって紫外線や雑菌から肌を守ってくれますが、出すぎてしまった余分な皮脂は酸化し、肌の炎症を招きます。

 

もしかしたら今なっている脂漏性皮膚炎は、洗いすぎからなっている可能性すらあるという事です。

 

しかも続けると脂漏性皮膚炎の症状が悪化する可能性すらあるのです。

 

ですので、洗浄力の強い洗顔料で洗い続けるはおすすめできません。

「脂漏性皮膚炎に洗顔料はおすすめできない!?」まとめ

 

合成界面活性剤配合の洗顔料は脂漏性皮膚炎の洗顔におすすめできません。

 

石油系原料でも植物由来のアミノ酸系でも「肌に優しい」「植物由来」などとパッケージに書かれていても合成界面活性剤に変わりは無く、おすすめできません。

 

洗顔には、合成界面活性剤を使用していない洗顔石鹸をおすすめします。

 

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