首のポツポツは何?

 
首にできるポツポツが気持ち悪い・・・
 
触るとポツポツとしていて気になるし、目立つので人目が気になる・・・
 
見た目も悪いので早く何とかしたい!
 
と思っていませんか?
 

首のポツポツは何?なぜできる?

首イボ
 
首のポツポツの正体は、角質粒やスキンタッグ、糸状疣贅などの老人性イボです。
 
老人疣贅(ろうじんうゆうぜい)、年寄りイボともいわれ、首にできってしまったものは首イボとも言われています。
 
ニキビとは違って、芯のようなものもなく単に角質が盛り上がっている(飛び出している)ようにみえます。
 
乾燥して痒みを感じる場合もあるようですが、ほとんどの場合かゆみを感じることはありません
 
根本は血管や神経が通っているので、むしろ、ネックレスでひっかかっかたり、洋服で擦れたりして痛みを感じることはあります。
 
ちなみに、ポツポツの先が白い場合は脂肪の塊が埋まっている可能性が、赤い場合は老人性血管腫の可能性があります。
 
その場合も治療法やケアは首イボとほとんど同じになります。
 
また、かゆみが強い場合や痛みが激しい場合はウイルス性のイボやガンの可能性のあるので早めに病院へ行ってください。

何でできる?原因は?

女性
 
こうした首のポツポツができる原因は、ズバリ肌の老化が原因です。
 
加齢はもちろん、摩擦だったり、紫外線、乾燥などから肌の老化が進むことよって肌のターンオーバーが遅くなり角質が積み重なって変形し飛び出してポツポツになります。
 
飛び出したポツポツは、はじめは肌色ですが徐々に茶色くなり黒くなる場合もあります。
 
放置しておくと大きくなったり数が増えていきます。
 
加齢(代謝不足)などもありますが、年齢に関係なく、若い方でも紫外線に当たりやすい首は肌老化が進みやすいためで首イボができやすいです。
 
乾燥や摩擦でも首のポツポツはできます。

妊娠さんもできやすい首のポツポツ


 
加齢や物理的な刺激外にも妊娠中なども首にポツポツができやすくなります。
 
それは、胎児を守るため子宮に栄養が送られ肌への栄養供給が少なくなり一時的に肌が栄養不足になるためです。
 
出産後には勝手に取れるのでは?と思われがちですが、授乳などで栄養が取られるので、できてしまった首のポツポツは自然に取れることはほとんどありません。

まとめ

首のポツポツは、代謝不足やダメージなどで肌が老化したためにできる老人性のイボです。
 
できてしまったものは自然に取れる事は少なく、増えたり大きなったりする場合がほとんどです。
 
悪影響を及ぼすことはありませんが、ポツポツと飛び出していて、色も多少茶色くなって目立つので見た目が気になると思いますので、早めにとっておくのが良いですね。