レッドフェイストナーのレビュー|赤ら顔に効果ある?試してみた

レッドフェイストナー 赤ら顔化粧水

 

レッドフェイストナーは、ドクターズコスメのドクターシラボから販売されている赤ら顔専用化粧水。

 

赤ら顔の特徴の一つである毛細血管の拡張を解消するといわれる植物由来のビタミンKをナノ化して配合。

 

赤ら顔を隠すのではなく自然な肌色へしてくれます。

 

ここでは、実際に赤ら顔で悩んでしる私が「レッドフェイストナー」を試してレビューしています。

 

レッドフェイストナーを試す事になったきっかけ

肌

 

私の肌が年中赤ら顔、ちょといた刺激でももっと赤くなります。

 

しかも、いつも肌が荒れているのでメイクもままならず、鏡手はため息の出る毎日を過ごしています。

 

ただ、ここ最近赤ら顔用の化粧品や赤ら顔に良いと聞いた化粧品を片っ端から試しているうちに、以前より肌の調子は良くなりました。

 

そこで、今回は、ドクターシーラボにある「レッドフェイストナー」を試してみる事に。

 

 

レッドフェイストナーの使用感

 

ケースは、シールで保護されていてとても安心感がありました。

 

 

容器は、しっかりしたガラスの容器で少し重たいかな。

 

小さなお子さんがいると扱いにも気を付けないと落とすと割れそうです。

 

 

出してみると、乳白色でサラッとしています。

 

香りは、病院で処方された子供の風邪薬(シロップ)のようなにおいがします。

 

レッドフェイストナー

 

腕になじませてみましたが、す~っと浸透するって感じではありません。

 

馴染ませ終わって気になったのがべた付きです。

 

液自体はサラッとしているのに、撫でが塗り終わりはべた付き、手のひらが気持ち悪くなったので手のひらだけ洗い流しました。

 

時間が経つとべた付きは引きますが、使用感は好みではありませんでした。

 

顔に付けてみると、やっぱり少しべた付きますが、刺激があったり痒くなったりはしませんでした。

 

べた付きがあるということは保湿力が高いと言う事かなって思いました。

レッドフェイストナーの成分

全成分:水、BG、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、グリコシルトレハロース、コハク酸ジエトキシエチル、ベタイン、加水分解水添デンプン、ローズヒップ油、アボカド油、キョウニン油、ダイズ発酵エキス、PPG-4セテス-20、トレハロース、ローズマリー油、トコフェロール、ダイズ油、グリチルリチン酸2K、クエン酸、クエン酸Na、ヒアルロン酸Na、PEG-100水添ヒマシ油、ペンテト酸5Na

 

 

かなり保湿成分が多いですね。

 

だから、べた付きを感じたんですね。

 

BG、グリセリン、グリコシルトレハロース、コハク酸ジエトキシエチル、ベタイン、加水分解水添デンプン、トレハロース、ヒアルロン酸Na

 

この辺りはすべて保湿成分です。

 

他の成分も保湿や肌を柔らかくする効果を兼ねあっているものもあるので保湿力はかなりありそう。

 

肝心のビタミンKの元の成分もすべて植物性で肌に優しそうですね。(植物性だから肌に優しいというわけではなけど)

 

添加物も少なく、界面活性剤も少ないので肌に優しく使えるかも。

 

顔の赤みが引いたか?

 

1ヶ月使ってみた感想ですが、顔の赤みはあまり変わっていません。

 

元々、良くなったり悪くなったりを繰り返しているので、そういう時期かもわからないといった感じです。

 

でも、特に肌トラブルが起こったわけでもなく肌の調子は悪くなかったし、少し高いけど合う人は合うようなので、試してみる価値はあると思います。

 

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