赤ら顔に無印の敏感肌用高保湿タイプ化粧水は良い?

赤ら顔

 

無印の敏感肌用高保湿タイプ化粧水が赤ら顔に良いって聞きますね。

 

無印の敏感肌用高保湿タイプ化粧水は、岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズ。

 

肌保護成分のスベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、保湿効果の高いリピジュアR(ポリクオタニウムー51)、ヒアルロン酸が配合されています。

 

また、無添加(無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー)&アレルギーテスト済みなので肌に刺激無く、肌が敏感になっている赤ら顔も安心して使えると言うわけですね。

 

大容量で価格も手ごろなので、家族で使ったり体にも惜しげなく使う人も多いようです。

 

無印の敏感肌用高保湿タイプ化粧水の全成分

水、DPG、グリセリン、PEG-32、ジグリセリン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ヒアルロン酸Na、アラントイン、グレープフルーツ種子エキス、ポリクオタニウム-51、スベリヒユエキス、BG、フェノキシエタノール、PCA-Na、クエン酸Na、クエン酸

 

確かに、成分もシンプルで、保湿成分が沢山配合されています。

 

アラントインという成分は、肌の修復や再生を促してくれる成分ですので荒れがちな肌に良いです。

 

ただ、グレープフルーツ種子エキスは、シミを作る原因となる物質が含まれているため懸念される方も多いのも事実で、紫外線に反応して炎症を引き起こし、かゆみやシミを引き起こす原因があると言われているので注意が必要かもしれません。

 

刺激を感じるかどうかは、こればかりは使ってみないと判りませんが、注意して使ってみるとよいですね。

 

気になるなら夜だけ使うようするとか・・・ですかね。

 

あと気になるのは、肌バリア回復サポート成分(セラミドなど)や毛細血管拡張を鎮める星雲が入っていないことかな。

 

防腐剤のフェノキシエタノールもちょっと気になります。

 

安いには理由がありますね。

 

赤ら顔のスキンケアには

 

赤ら顔は肌バリアが弱まっているために肌に炎症を起こしたり毛細血管が拡張しているために顔が赤く見えます。

 

赤ら顔のスキンケアには、肌の炎症や毛細血管の拡張を鎮め肌バリアをサポートするのはもちろん、肌や肌バリアを傷つける化学成分(特に乳化剤や防腐剤)を配合していない(入っていても配合の少ない)化粧水やジェルおすすめします。

 

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