上まぶたのたるみの原因と対策

目 上まぶたのたるみ

 

知らない間にまぶたがたるんでる気が・・・

 

何だか疲れて見えるし老けて見える・・・

 

どうしてまぶたがたるむのかしら?

上まぶたがたるむ原因

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そんな上まぶたのたるみは、加齢や肌ダメージが原因です。

 

老化(加齢)でまぶたがたるんで来るばあいは仕方がないというか、それなりの感情で解消していけばいいのですが、ダメージや刺激によるまぶたのたるみは急速なので戸惑いますよね。

 

上まぶたのたるみは、老化によるコラーゲンやエラスチンの減少で肌に弾力がなくなり、重力の関係で垂れ下がってなるのですが、自らこの老化の状態を作り出している人も多くて、若くてもまぶたのたるみに悩まされている人も多いですよね。

 

若くしてまぶたのたるみに悩んでいる人の多くは

 

✔ アイプチなどで二重まぶたを作っている人

 

✔ 付けまつ毛をしている人

 

✔ コンタクトレンズを使っている人

 

✔ 花粉症などのアレルギーでまぶたを良く擦る人

 

✔ 紫外線対策をしていない人

 

✔ 不健康な生活

 

✔ 過労やストレス

 

✔ 極度な肌の乾燥

 

など、原因はさまざまありますが、まぶたに負担をかければかけるほど、上まぶたのたるみは加速して行きます。

 

特に最近ではメイクによるまぶたの老化が急増していますよね。

 

「二重まぶた」や「デカ目」といった憧れからメイクで作る代償として自分で老化を招いている結果となってしまっているんです。

 

さらに、この症状が進むと「眼瞼下垂」という目が開きずらい病気になることもあます。

 

皮膚に弾力がなくなるだけでなく、まぶたの中にある筋肉や腱までもがダメージを受けて伸びてきてなります。

 

そうなると、自力で解消することは困難で、手術によって治すようになります。

 

また、この症状は、目の筋肉や腱が正常に動かなくなるために目が開きずらくなり、おでこの筋肉を使って目を開けるようにあります。

 

そうすると、必要以上に色々な場所(頭、首、肩)に力が入り緊張した状態が続きコリをおこします。

 

頭痛や肩こり、首のこりを感じるようになり、ひどい人ではウツ状態になることもあるそうです。

 

まぶたは薄く老化しやすい場所なので、何もしなくても老化が進みやすい場所です。

 

気が付いたら、早めに対処したほうが良いです。

上まぶたのたるみ対策には

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上まぶたのたるみ対策には、まぶたがたるむ原因を1つづつなくしていき、老化を予防するためにケアするのが先決です。

 

特にアイメイクでのまぶたへの負担は大きいので、アイプチなどで二重を作っている、付けまつ毛をしているなどであれば早めに辞めれるようにした方が良いですね。

 

二重なら癖付けや整形で作らなくても良くなるようにするとか、まつ毛を長くきれいに見せたいならまつ毛美容液でまつげを育毛する方法もあります。

 

とにかく、まぶたにかかっている負担を少なくすることが大切になります。

 

上まぶたのケア

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上まぶたのたるみ対策には、上まぶたのケアには簡単に取り組める、たるみに良いエクササイズやアイケアを取り入れるとよいです。

 

エクササイズはまぶたの筋肉を鍛えてまぶたを開きやすくするために、スキンケアはまぶた(目元)を中心に皮膚の弾力を取り戻すために行います。

 

マッサージは皮膚のたるみを加速させるのでやめておいてくださいね。

 

 

上まぶたのアイケアには、まぶたのたるみを即効でケアできるアイクリームなどを使って保湿をすると良いです。

 

これならすぐにたるみをなくしパッチリした目になる事ができ、続けることでハリのある元のまぶたに戻るためのケアができます。

 

一般的に上まぶたのたるみを解消するには3ヶ月以上はかかるといわれています。

 

慌てず腰をすえてしっかりケアしてくださいね。

 

最終手段としては、美容外科にてレーザー治療や切開手術を受ける方法がありますが、費用も掛かりますし、リスクもあるのでできるだけ自分でなんとかしたいですね。